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かめぱぱの心のファインダー 

創造主の慈悲の愛の光溢れる世界を写真と言葉で書き綴った幸福の科学信者ブログ。

浮世に思う 

浮世絵を観たあとで見る原宿界隈の雑踏はまさに現代の浮世、
浮世絵の世界そのまんまが展開されているように思えてなりません。
自由で奔放な空間でとても楽しそうです。

しかし、浮世を越えた世界(あの世)があるのを知って生きるのと
知らないで生きるのではその生きさまは天国と地獄そのもの。

子宝祈願にもあるように人間はあの世から生まれてき、
数十年(百年ちょっと)を魂修業の人生として生き、
また死後の世界に舞い戻っていく・・・・・。

この世で生きていたときの心境(天国的か地獄的か)が
あの世での天国行きか地獄行きかを決める。

そうなんです、結局は天国地獄はあの世だけににあるのではなく、
浮世の中ですでに作られているのですね・・・・・。

あなたの心の中にもうすでに ・・・・・僕の心の中にも。。


DSC_5431-1-1.jpg


反省、反省といいますが本当の反省は
本来の自己に立ち返ることなんですね。
天上界にいたときのとらわれのない自由な心、魂の輝きを取り戻す行為であって、

今人生をより良く生きるために仏から与えられた
慈悲の光そのものであるということを知っていただきたいと思います。

仏法真理を学んでいくことが反省をより深めるコツであることもつけ加えておきます。。


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【浮世の語源・由来】
浮世の「うき(浮)」は、「苦しい」「辛い(つらい)」を意味する「憂し」の連用形「憂き」が本来の形で、
平安時代には「つらいことが多い世の中」をいった。

やがて、仏教的思想が定着しその厭世観から、この世を「無常のもの」「仮の世」と考えるようになり、
「うき世」も「はかない世の中」の意味になっていった。

「はかない世の中」を表すようになったため、漢語「浮世(ふせい)」を当てた方がふさわしくなり、
「憂き世」は「浮世」と表記されるようになった。

江戸時代に入ると、「はかない世の中であれば浮かれて暮らそう」という、
現世を肯定した享楽的世間観が生まれ、男女の恋情や遊里で遊ぶことの意味となり、
「浮世絵」や「浮世話」のように名詞の上に付いて「当世の」「現代風の」「好色な」といった
意味も表すようになった。

http://gogen-allguide.com/u/ukiyo.html 語源由来辞典より

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