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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

永遠の今を生きるということ 

マグニチュード9.0、巨大地震の爪痕は被災地の方々だけでなく、
この都会の住む多くの人々の心の中にも残していった。

むすめがスーパーで買い物してきたのだが
急に泣き出し、スーパーには行きたくないと言う
ぼくにはすぐわかった・・・。

実は僕も食べ物関係のところにいるからだ。
ここ数日、押し掛ける買い物客の姿は生きるためとはいえ餓鬼そのものだ
スーパーなどお店自体が餓鬼地獄と化しているのだ・・・・。
自分中心の欲しい欲しいの奪う愛の塊と化しているのだ。

人間というものは信仰というものを忘れたときこのような姿になってしまうものなのだ!!
愛とは奪い合うものでなく、与えるものなのだ・・・・
これを学ぶためにこの未曽有の危機が起きているのだ・・・・・。

しかしながら各個人を責めるわけにはいかない問題もある。
それは政治の力だ・・・。
政治がしっかりしていれば・・・・・
この国のリーダーたる政治が機能していないのだ!!
こくみんに未来への指針を示していないからだ。

正しい情報が開示、流されていないからだ・・・。

人々は命ある限り生きていかねばならない。
この肉体生命を存続させていかなければならないのだ。

これはどんなに悪しき者でも、また聖者であっても避けることができないのである。
等しく人間に宿命として仏神より与えられているものなのだ。
この動物的人間を神の子、仏の子として目覚めさせ生き続けるためには
宗教の力だけでなく、現実的な政治力によって人々が動物的になるのを防ぐことが仏神より
望まれているのだ・・・・・。
唯物主義、拝金主義の政治理念では人々を真なる幸福へとは導けないのである。

宗教をも捨て唯物主義に走った姿が餓鬼の姿となり、餓鬼地獄を作ってしまうのだ。
古来、信仰の世界では天変地異は人心の乱れによって引き起こされると言われている。
天変地異を呼び込むも今後防いでいくも人間の心の思いと行いにあるということなのです。

その中心は『愛とは与えることであり、決して奪う愛、自己愛ではないということ』であります。
これだけの大きな危機に見舞われたということは人心の乱れいかに大きいかということであるけれども、
この危機をばねとして愛の本質が愛他利他、与えることにあり、
決して自己愛に生きてはならないということを学ぶことによって日本人のみならず、
世界の人々をも巻き込み、もう一段上の地球人、宇宙の一員としての
登竜門となっているチャンスの時であるということに
気がつくことが急務なのではないでしょうか・・・・。

未来に生きようとするがために
大切な大切な 永年の今を生きることを忘れている人々の
目を覚まさなければならないのだ。

幸福の科学、幸福実現党、信者、党員の責任大と感じる次第です。。

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