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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

肉体のお別れ 

昨日、父を荼毘にふしました。
今、一番心配なのは母です。

あの世があることを分かり

・・・母自身は臨死体験をし、三途の川を渡り、
天国と地獄を案内してもらってきております・・・

肉体は人生修業の乗り物と分かっていても
数十年連れ沿った伴侶の肉体が今日で亡くなる
荼毘に付されるというのは悲しいものです・・・。

母は人一番霊的な人なのでこころの針が不安定に
ゆり動くととても大変なことが起きてしまいます。

一昨日も救急車に乗ってしまいました・・・。
幸い、持っていかれないで済みましたが
ぼくたち家族は覚悟はしていますが毎日ひやひやものです。。

これからお盆をを迎え
あの世の諸霊が各家庭にやってきますが

諸霊の中には天国に帰られた方と
残念ながら地獄に落ちてしまった方

また、生きていたときにあの世はないと言い張ってた方も
あの世の放浪の旅からお盆を機縁として家に戻ってきます・・。

母の体はそうした方々と同通してしまい
乗っ取られることがあります。
いわゆる憑依されるということです・・・。

これは自宅とは限りません。。
街中でも、病院でも・・・。
ぼくが連れて帰ってきてしまう場合もあります。

たくさんの母の霊的状態を体験してきました。

母は自分の命をかけて
こころの教え、信仰の大切さ、正しき心の探求、

悟りの力こそが自分自身を守る王道であり、
天国への切符であり、

他の人の幸福を増進させる王道であるということを
実体験をとおして教え込まれました・・・。

父の方は良きも悪しもいつも自分の前を行く人でありました。
結果を残し、ぼくの道筋の一里塚を築いてくれていました・・・。

先日ひょんなことからぼくの父に対しての接し方を
いやというほど見せられました。

びしびしとこころに切り込んできます。
かくあるべしで正論なのですが・・・・

いやぁ、くるしかったですね。。

ぼくの魂の外科手術ですね・・・
悪い部分をそぎ落とされた感じです。。

幸福の科学の月刊誌8月号の大川先生の
”心の指針”『追いつめるな』そのものでした・・・

親の子に対するおもいだけでなく、
子も親を追いつめるということ教えていただきました。

再生にはちょっと時間がかかるかも・・・

父の荼毘をとおして感じました。
肉体の存在というのも大きいですね!
心のよりどころになっていたことは間違いない。。

肉体も光の一部なんですね!

ところで父からのメッセージ・・・。

「死んでからわかるとはこういうことなんだね!。。」

誰が聞いたかは内緒です。。

もちろん僕ではありません。





DSC_2719-8.jpg
2010年8月1日 父、幸吉帰天の日 撮影

コメント

No title

カズさん、ありがとうございます。

「これから少しずつ記憶を縁に父との対話が始まる」
カズさんもその道を通って来られたのでしたよね。。

至福の時をいただけることに感謝し振り返ってみます。

かめぱぱ #z8Ev11P6 | URL | 2010/08/20 15:31 * edit *

安らかな世界へ

 肉体は霊の影・・・

 永遠の生命の中に生かされている人間、だということを知ってはいても、やはり悲しみという感情を抑えることができないのはなぜなのでしょうか。心から真理を信じていないからなのかな・・・と父を無くした一昨年前よく考えました。

 これまで悲しみを感じる暇もないほど忙しいかったのではないかと思います。しかしツィートのまとめからは15日に帰天式が行われたご様子、本当におめでとうございます。

 お父様がつくられた命の証とでもいうのでしょうか、これからも引き続き多くのお礼お返しのご縁にまだまだ忙しいかもしれませんが、しかしここれから少しずつ記憶を縁にお父様との対話が始まるのだろうと察しております。

 素晴らしい至福の時がおとずれることを心からお祈りしています。

カズ #- | URL | 2010/08/17 01:23 * edit *

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