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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

海ほたる 

札幌の姪っ子が日暮里で幸福の科学の信者になりました。
彼女は大川先生の本をもうすでに30冊くらい読んでいました。
彼女はその身を(心)去年一年間大変な苦しみの中のおかれたそうです。

去年の始め、その壮絶な人生の問題集が始まる前に「天の声」を聞いたそうです。
その声の主は「これから起きることに耐えられますか」と言われたそうです。
彼女は「はい、耐えます」と答えたそうです。
そして彼女の壮絶な人生のページが開かれていったそうです。

彼女はいままでも人生の諸問題を大川先生の本を何度も読むことによって
乗り越えてきました。そして今回も見事乗り越えたそうです。
その過程の中で光も闇も(天国、地獄)を深く知り、
信仰こそが最も大切な人生のおもりの部分であることに気がつかれました。

東京での一週間はあっという間に過ぎ、22日に羽田から札幌へ帰りました。

その帰りに親父と弟と三人で海ほたるへ行ったのですが
見渡す東京湾は春の穏やかな日の光のなかにあり、
きらきらきらきらと輝く海に何とも言えない安堵の気持ち、
そして、水平線に立ち上る太陽に
彼女の今年一年が素晴らしい人生の創造の年になることの
ように思えてなりませんでした。

人生は光と闇、どちらか一方というというわけにはいきません。
そうした光と闇の中に生きる以上、闇の部分に心を止め置かないで
つねに光に心を向ける、光の存在に感謝し、光の生き方を旨とする事が
人生幸福の秘訣であるということを改めて心に刻むことのできた、
実りある一週間でした。

ただただ光の存在と妹と姪っ子、僕を支えてくれている家族に感謝!

永遠の主、エル・カンターレよ ありがとうございました。。


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