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幸福の科学信者のエッセイブログ

キリマンジャロの雪 

「キリマンジャロの雪」2022年にも消滅
11月3日6時4分配信 読売新聞

 【ワシントン=山田哲朗】タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロの氷河が、地球温暖化の影響で消えゆく運命にあると、米オハイオ州立大などの研究者が2日、発表した。

 近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 研究チームは、航空写真の分析や地上での計測の結果をもとに、1912年から2007年の間に氷河の面積が85%も縮小したと推定。このままだと、早ければ22年、遅くとも33年までに氷河は解けてなくなると予測した。

 山頂付近の氷河や万年雪は1万年以上にわたって存在し、文豪ヘミングウェーの小説「キリマンジャロの雪」の題名にもなった。気温の上昇のほか、近年は降水量の減少にも見舞われ、縮小に拍車がかかっている。

DSC_6931-3.jpg

先日のイモトの”イッテQ”でもイモトのキリマンジャロ挑戦が放映され、
キリマンジャロの氷河の危機的現状が伝えられていましたが2020年ですか・・・。。

今回何でこのタイトルにしたかといいますと”2020”という数字が
とても象徴的だからです。

今秋は映画『仏陀再誕』が上映されていますが幸福の科学出版の前回作
『黄金の法』では2020年、ゴールデンエイジの到来を伝えていますが、
一万年続いた現文明が消え行き、新しい文明{エル・カンターレ文明)が現われてくる・・・。
この部分がかぶさってくるのです。

地球温暖化という現象は現文明の終焉を告げているような気がしてしょうがありません。
一万年続いた時代精神が新たなる時代精神へバトンタッチする
”文明の輪廻”を告げているのではないでしょうか。

いま山々は紅葉真っ盛り、まもなく下界にも赤や黄色に彩られてきますが
あの青々とした緑の葉っぱが徐々に黄色くなった行く様は地球的規模でも
気候の変動、温暖化に現れているのではないでしょうか。

夏の衆院選で幸福実現党は地球温暖化を”環境問題と切り離していましたが
宗教政党だけがみえる真実の視点のような気がしています(ゆえに多くの人々には
受け入れられなかったんだろ思う。。)。

大川隆法総裁先生は消えゆく文明の中に必ず新文明、新時代の兆候、
”芽”は育っていると言われれおられます。


DSCF2478-3.jpg             (F31fd)


これを幸福の科学出版作の映画の流れの中で見ていくと
今上映中の『仏陀再誕』のなかにも
新時代、新文明の芽が映像として、思想として表現されているはずです。

それが僕自身も何回も使っているフレーズ、”悟りにチャレンジ!”だと思います。

人類は地球という大きな生命体の中で生かされています。
ゆえに悟りにチャレンジすることが
人として生き、永遠の生命として生きていく道だと思っています。

『仏陀再誕』とはこの生命の大樹、宇宙樹、私達を創られた魂の親、
仏の大いなる慈悲、大愛にほかならないではないでしょうか。

映画『仏陀再誕』をとおして仏の新時代への指針、メッセージを少しでも
つかむことができれば1000円ちょっとの映画は
計り知れない人生への財産を手にしたことになると思います。

人生の財産を手にしたということは
”悟りにチャレンジ!”の道に入ることをもって証明されるでしょう!!

幸福の科学の悟りに入るということです。(いつも言っています)

人類の未来は地球文明から宇宙文明へ、宇宙の一員としての悟り、
そのためにもまず地球人としての悟りがいま求められています。
これが地球の未来です。。

現代に生きるすべての人の約束事、仕事です。
国家を越え、民族を越えた一大事業”地球的仏法真理の樹立”

この約束を持ってすべての人々が、
あの世、天国の世界からこの地上に生まれてきているのです。

ぼくもあなたも、あなたの周りのひとも、嫌いな人も、争っている人も
この理想実現のもとに今生かされているということを知っていただきたいし、
ぼく自身も忘れないで生きていきたいと強く思っています。

人々の心の中にある真なる願いをかなえる、応えることが僕自身の仕事でもあり、
みなさんの仕事でもあります。 

”目覚める”

なんと聖なることばでしょう!
なんとわくわくすることばでしょう

映画『仏陀再誕』のラスト、黄金の生命の大樹の一枚一枚の葉が広げるシーン

これこそがぼくであり、あなたであり、世界の人々、
亡くなった先人達、これから生まれてくる人たちの真実の姿なのです。。
これを強く思っています。

映画『仏陀再誕』 素晴らしいです!!!

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