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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

適材適所そして適時 

キノコの写真を撮っている人に出会った
その人が言ってました
昨日雨だったから、明日いっせいに出てくるよと
雨後の竹の子は知ってましたが
キノコもそうなんですね

DSC_0003-20.jpg

女性の力というものは粘り強く、持続性があるように思います。

また、山の話でなんですけど
25ぐらいの時、真冬の谷川岳一の倉沢中央稜を女の子と登りました。

登攀を終えたあたりから天気は崩れ、吹雪、視界も悪くなりました
冬の谷川の岩壁登攀は終了地点から国境稜線まで登り、
西黒尾根から下るのですが
国境稜線も吹雪、視界ゼロで冬山遭難のパターンでした

僕たちはピッケルを雪面に刺しながら谷に落ちないように行動しましたが
これ以上は危険と判断し、雪に縦穴を掘り、ビバークしました
雪洞を掘るといっても国境稜線は風雪が強く、
雪が常に飛ばされていて場所はありません、
そこで危険を承知で谷側に張り出ている雪の庇(ひさし)の根元に穴を掘りました

もしかしたら足の下は登ってきた一の倉の急峻な谷、
足を踏み抜いて落ちれば
春の雪解けから夏にならなければ遭難した遺体は見つかりません。
僕の意識は安全に彼女を無事下界へ帰す、その一点に集中していました

翌朝、天候は回復していませんでしたが、
ここにとどまっていては二人とも凍死してしまうので
行動することにしました。
相変わらずの視界ゼロの中での行動でした

一瞬左に下山路の西黒尾根への降り口が見え、
急な尾根を新雪雪崩に注意しながら降りていきました。
しばらく降りたとき、一瞬、ガスが切れ向こう側に大きな尾根が見えました

僕は間違えたことに気付きました。
僕の選んだ下降尾根はマチガ沢に消える枝尾根でした
もう一度登り直しです

急な斜面を身の丈以上ある雪をピッケルと全身を使って固め、
足場を作り、又雪を固める、この繰り返しです、
しかも雪崩の危険を感じながら、・・・。

無事国境稜線にたどり着いてすぐに、
先ほど見えた方向を目指し、西黒尾根に入ることができました

しかし、上部尾根は危険なところがいっぱいあるので気が抜けません
ここまで来れば安全という場所にたどり着いた時はへとへとでした
もう、体力、気力もありませんでした。

彼女にはここでもう一泊させてもらいました
このときに思ったのが
男性は女性を守るという責任があるから早死にするなぁということです

一般的には男性、女性では役割が違います。
若い人と年配の人でも違います
やはり、働き処、働くタイミングというものもあります

キノコだってやみくもに出るわけではないのですね
あせる事なかれ!ですね。。 でも、もうすぐですね。。。

2009年10月17日全国ロードショー『仏陀再誕』 公式サイト
天使のモーニングコール
宗教法人幸福の科学公式HP
自殺防止”WITH YOU"

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