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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

チャレンジ 

1975-1.jpg

むさくるしい写真でごめんなさい
このブログの右上に”ヒマラヤのスケッチ”があります
いまから三十二年前、1976年、ヒマラヤ8000メートル峰
遠征のときの27歳の僕です
ちょうど今日、5月17日の日記がありますので
紹介させていただきます

1976年5月17日(月) (曇り晴れ間あり 南ガッシャーブルム氷河出会いC1まで)

AM1時ごろ、月鈍く、雪まだちらつく
セラックのヒビが気になって眠れず、たまに崩れる音がする
(セラックとは→氷河の割れた大きな塊、氷塔のこと)

あさ6時ちょっと前に起きる
朝食はレーズンクラッカーとチョコレートクリーム、クノールスープ
7時40分出発、二回の休憩の後、9時半BC予定地着
BC用とC1荷揚げ用荷物に整理
排便時、終わりのほうに血の塊
いまだに目がまぶしい

右前方と横に氷河が入っており、その奥に形の整ったピークが見える
チョゴリザがどちらの山か地図がないのでわからないが奥のピークだと思う
ヒドンピークも雪の中にちらっと見える

11時出発、12時ごろより、ガスがかかってき、一時雪
A班と途中で会い、去年のフランス隊とポーランド隊のBCにC1設置とのこと
5100メートル地点で残されたレーションもあるとのこと
(BC→ベースキャンプの略、C1→キャンプ1、BCから頂上までの間に
いくつかのキャンプを設営し頂上アタックをかける、前進基地、
レーション→行動食)


C1、2時着、左側のモレーンの先端が
南ガッシャーブルム氷河出合い付近でちょうど切れている

夕方、ガッシャーブルムⅡ峰がはっきりと見える
上部は本当にピラミッド形

頭が痛く、行動終了後の脈拍72

夕食、ポーランド隊のホエーブス(ガソリン入り)を使って
ピラフ(サラミ、えび、ポーランド隊のコンビーフ入り)、お茶、
拾ったインスタントコーヒー一袋一人前を4人で回し飲み

我々の隊がいかに貧弱であるかがよくわかる・・・。
(ホエーブス→オーストリア製の携帯ガスコンロ)

当時は信仰の世界とも無縁でした
山に登ることにすべての情熱をたたきつけていました
山こそ我が命、我が人生と本当に思っていました

あれから30年ちょっと
いま、最高の山登りに参加しています
主エル・カンターレの世界観の中で
新文明建設という最高の山登りです

直接の登頂隊員にはもうなれませんが
後方支援、サポート隊として
ルートを切り開き、整備し、この運動に挑戦中です

主は「悟りにチャレンジ」とおっしゃっています
個のみでなく、人類の悟り、時代の悟りにチャレンジです
静かなる闘志がマグマの如くこころの中で踊っています

今、幸福実現党という大いなるチャレンジをいただき
内なる青春のこころが目を覚ましています。。

2009年10月17日全国ロードショー『仏陀再誕』 公式サイト
天使のモーニングコール
宗教法人幸福の科学公式HP
自殺防止”WITH YOU"

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