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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

エイプリールフール 

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今日は4月1日、この日が来ると思い出すことがある

22,3歳の頃、ぼくは材料試験所というところに勤めていて
川崎の石油コンビナート、日石で3月に定期点検検査をしていた

石油精製の装置類なので
不活性ガス、(窒素)を配管の中に流して腐食、亀裂などによる
劣化破損を調べていたのですが
担当責任者のミスで配管のバルブが開いていて窒素ガスを吸い込んでしまった

いわゆる酸素欠乏症で意識がなくなり、死に至る危険な状況に
陥りましたが、不思議なことに数メートルある足場から降りて
事務所に行き、酸欠になりましたと自分で告げて、
意識不明になったそうです

ぼくは車に乗せられて自宅(日暮里)に送られていたのですが
自宅近くで意識を戻しました。
最初、状況がつかめませんでしたが酸欠になって意識不明に
なっていたのでした。

翌、4月1日に友達に電話で事故のことを伝え、
その時の記憶がないことを告げたとき、
四月バカ、エイプリールフールでしょと言われました。


DSC_9137-1.jpg


不思議だったのは本来、酸素欠乏症にかかると、
知らずに意識がなくなり、その場に倒れてしまうのですが、
危険な足場を降り、現場事務所まで歩いて戻り、
酸欠になったと告げたことです。
こんなことはありえないことなんですね。。

それから15年くらいたって、37歳の時に幸福の科学の会員になり、
霊的世界の真実を学び、魂の兄弟、守護霊の存在を学んだ時、

あ、あの時は守護霊様が自分を背負って、危険な足場から降り、
現場事務所まで連れて行き、僕の声帯を使って酸欠事故を知らせ、
必要な処置をさせ、助けてくれたのだと知りました。

幸福の科学、主・エル・カンターレの直弟子になれるということは
それはそれは魂の兄弟、縁生の友たちとの総力戦なのですね。

この仏陀再誕の時代に生まれ合わせ、
同時代に人として生きているということは
どれだけ多くの人たちの協力があったかということに気が付き
感謝しないといけないのですね、

それは人間だけでなく、
天地一切のものが支えてくれているということでもあります。

この感謝の思いは愛おしさに変化してきました。
そして、ほとけ、主・エル・カンターレへの限りない信仰へと
いまも変化し続けています。

「人は必ず変わる」 
この言葉が自分を未来への高みへと引っ張ってくれています。
勇気を与え続けてくれています。
だから、現在只今の自分を愛しています。
抱きしめています。

そして、いのちあるもの、他の人の成長をも喜んでいます。
許されるならば抱きしめてあげたいです。。


いじめから子供を守ろう!ネットワーク
自殺者を減らそうキャンペーンについて
天使のモーニングコール
宗教法人幸福の科学公式HP


コメント

信じます。。

私、その話信じます。。
私も昔、危機一髪、ということがあって。。

偶然ではない何かを感じました。。

masa755 #- | URL | 2009/04/06 12:36 * edit *

きらり・涙

今日のお話し

感動しました。

ホープ #- | URL | 2009/04/02 09:40 * edit *

はじめまして。

酸欠の場面、ほんと総力戦という気がしますね。日々、奇跡の連続のなかで生かされているような気がします。

kuroda #- | URL | 2009/04/02 00:09 * edit *

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