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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

僕の十代前半 

人間関係を育んでいく「距離の取り方」とは

自分を十分に知ってもらう時間や、
相手を十分に知る時間が必要です
少しずつ少しずつ、時間をかけながら
関係を深めていくような方法を取ることです。
                    (『勇気の法』p16~p17より)

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ぼくは小学校の6年間同じクラスでした
内向的な性格ではありましたが
クラスメートとの6年間という年数と
5,6年の担任の先生が
内から外へと心の方向を変えてくれました

中学に入ると環境が急変、みんな知らない人ばかし
そんなときに事件が起きました
教室でふざけていた二人にぶつかられる格好で
よろけてガラスを割ってしまいました
連帯責任で弁償ということでしたが
えっ、なんでぼくが が正直な気持ちでした
貧乏な時代だったので親に負担をかけるのは辛かった
そんなことから僕は自分の殻に閉じこもるようになりました
勉強も運動も良く出来ましたがいつも心は一人でした
唯一、こころを開くことが出来たのは
大宇宙、大自然への不思議、畏敬でした
なにか、一本の線で貫ぬかれている感じを持っていました。

勇気の法――熱血 火の如くあれ勇気の法――熱血 火の如くあれ
(2008/12/19)
大川 隆法


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