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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

秋に残った穴三つ 

足元の一円玉くらいの小さな赤くなった葉っぱ
気を止めなかったら、誰もが見過ごしてしまう。
そんな小さな秋がぼくに語りかけてきた
どんな内容かというと、次のようなことをです。

DSC_6543-22.jpg

まだ青々としていたときに虫に食われた穴三つ
人生にもこんな過去の穴が残っています
幸福の科学の根本経典、『仏説・正心法語』の中に
「過去は過ぎ去れども 心の過ちは残るなり」とありますが
あらためて驚きました。心の過ちはずっと残っているんですよ!
これってすごいことですよね! 
この過ちが現在と未来に影響を与え続けている!そう考えると
すべてが納得します。
この赤い葉っぱの穴を見ていると
現在の問題がどの変にあったかが思い出してきます。
そして、このままでは未来も変わらず、やがて無念さだけが残る
そんな人生がこれから先、死後、あの世まで続くのですよ。。。と
絶えられますか!ぼくは耐えられな~いです。
ではどうしたらいいのか、なにか方法はあるのだろうか?
あるんですね!”反省”という方法が
(あの反省サルの反省とは違いますよ!)

続きは次回更新で。。

いじめから子供を守ろう!ネットワーク
自殺者を減らそうキャンペーンについて
天使のモーニングコール
宗教法人幸福の科学公式HP

コメント

晩秋を飾るe-94

こんなにもきれいな色で冬が来ることを愛でるんですね。

そして虫に食われた穴。

当人はそうありたくなかったのかもしれませんが、でもやっぱり外部の力によって傷ついてしまったのは当人のせい。
でも終わりゆく中に最高の自分でありたいという願いが伝わってきました。虫に食われた穴ももうこの時点では人生を戦い抜いた誇りのように観えます。
過ぎた日を回想し顧みることによってむし食われた穴から光がほとばしってくるのですね。

とっても考えさせられる写真でした。
ありがとうございますv-353


アレパパ #cLn.jjQU | URL | 2008/10/22 22:11 * edit *

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