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 かめぱぱの心のファインダー

エル・カンターレ信仰を心の中心におく真理写真家の信仰告白ブログ

忍耐の時代 


「内面の美」は
「外見的な美」を
支えます
   
(大川隆法総裁先生『美について考える』より)




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 ニコンDf 



なかなか努力しても先が見えない、道が見えない時期があります。

そういうときって目の前の自分の姿を見てどう思いますか・・・

これがなかなか難しいものなんですね。


ヒトは他者に対しては結構見えるものなんですが自分となると見えない。

だから、見えない自分を見るには他の人を見ることが大切です。


というのは人は同じ心の傾向性のある人たちが集まる・・・という法則があります。

その一番の例が”魂の兄弟”という教えです。


普通わたくしたちの魂は本体一、分身五の六人でできているそうです。

その六人が順番にこの世に生まれ魂修行をし、新しい個性をもってあの世に生まれ変わり、

次にこの世に生まれ魂修行をする人の守護霊として付くと教えていただいております。

何が言いたいかというと個性の違いはあっても心の傾向性、魂の傾向性は同じだということです。

だから磁石のようにくっついいていられるわけです。


これは自分の周り、一番小さい単位で言えば家庭でも同じです。

家族でも個性は違いますが実は魂の傾向性は同じで似たような人生の問題集を持っている縁ある人たちが

家庭という最小う単位で集まっています。

そしてこれをもう少し広げていくと友人、知人、職場や学校となり、もっと大きくなると地域や社会、国家となっていきます。


ですので自分一人では自分は見えませんが周りを通して、他の人を通して自分というものを認識しているのが

本当のところです。

そこで見る自分の姿は良い面でなく悪い面もあります。


そうなんでね、他者を通して、環境を通して良きものをもっと良きものにする、悪しきものを見て、自己を正し、

より良き自分にプラスしていく。


これでお分かりだと思うのですが神様は人間の成長、魂の成長を願ってこの世界をおつくりになりました。

だから、この世界がこの世の終わりかと思えるように見えている時でも決してあきらめてはいけないのです。


私たちは神様の願いの方向に進んでいっている時に神様の願い・・・「より良き人になれ!」そのものに成長していきます。

このことを信じられるためには人間の魂は苦難困難の中をくぐる必要があります。

その時に大切なのが信じるということ。

この信じるという一番根源的な魂の本質を創っていくために大切なのが耐える、”忍耐”ということです。


ここが今わたくしたちに望まれているわけです。

時代の要請でもあります。

今は忍耐の時代、神の子、仏の子として輝いていく前の大切な時であるということを知って

力を合わせこの困難を乗り越えていきましょう。。



「マスターの条件」 幸福の科学月刊誌3月号・【大川隆法・こころの指針183】を見る




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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
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マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風nPartⅡ
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。


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