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 かめぱぱの心のファインダー

エル・カンターレ信仰を心の中心におく真理写真家の信仰告白ブログ

ねこのしっぽと結果主義 


「内面の美」は
「外見的な美」を
支えます
   
(大川隆法総裁先生『美について考える』より)




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今日は支部で国際局の英語学習会があった。

どうしようかなと思ったのですがせっかく学んでいるマインド・セットの一鍬を入れるということで

参加、その中で黒帯英語九段の⑩にある「I Will 」に関してのクイズが三問出されたのですが

二問目が違っていました。

どうやら潜在意識にはまだ”結果主義”が強く影響しているようです。

結果主義に拒絶反応を持っているようです。


物事を進めていく先には結果、成果が伴いますから成果や結果に拒絶反応を持っていると

行動自体しないように自然となってしまいます。

なぜ動けないのかの原因はこのあたりにあるようです。


人は好きなことや好きな人のためにはどんなことも厭わずやり続けます。

二十歳代の時、好きな人が横須賀の中央病院にしばらく入院していましたが僕は毎日のように

勤め先のある渋谷から仕事を終えた後で見舞いに行っていました。

好きゆえに出来ることなんですね。


で、ここからが大事なことなんですがこの”好き”という思いに焦点を当ててみないといけないのです。

「あばたもえくぼ」ということがありますように果たして自分の”好き” ”嫌い”という感情は正しいのかということです。

ここに八正道でいうところの「正見」正しく見るということが問われるわけです。

そしてこの「正見」は心境、悟りの段階によって見方が変化していきます。


信仰においても段位があるのです。

が、しかし今世は違います。

それはというと根本仏、唯一心がこの地上に肉体を持たれ直接指導、教えを説かれているからです。

ですからこの奇跡の時代に私たちが心がける一番は「主を信じ、主を愛し、主と一体となる」ことなんですね。

素直な心で主のお考え、行動指針に従うといこと。

だから「透明に心になれ」と言われているのですね。

ここに人それぞれの転生での経験値、今世での経験値が邪魔してきます。


この部分を取り去らないと本当の意味で「正見」は分らないのではと思います。

ですから根本仏が下生されたときはゼロリセットがマインド・セットの前提にあると思うのです。

一切を捨てただただ主の愛に生きる。

この信仰の原点が今、望まれているんだと思います。


芸術家になりたいだとか経営者になりただとか政治家になりたいだとか国家指導者になりたいだとか

ある星の、ある銀河宇宙の神になりたいとかそんなことは二の次なんですね。

ただただ主エル・カンターレ大川隆法先生を信じ、愛し、主の願われることをやり続けます!でいいのですね。

その原点があってこそ「今の自分にできることは何か」が続いてくるのですね。


だから、指導者やリーダーにこそ「本物の信仰」が大事であってその本物の信仰が大きな渦となって時代を動かしていくのですね。

人はついてくるのです。


「母の祈り」 幸福の科学月刊誌01月号・【大川隆法・こころの指針181】を見る>




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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
"> 
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風nPartⅡ
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