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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

モノクロ② レンズ選択 


「内面の美」は
「外見的な美」を
支えます
   
(大川隆法総裁先生『美について考える』より)




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ニコンDf 24ミリ




なので、もう一枚、お地蔵と言えば信仰の対象、合わせる手にピントをもっていきました。

どうでしょうか。

今度は合わす手の印象が強すぎてお顔の表情が生かされません。

難しいですね。


ただ、もう一つ撮り方があります。

それは被写界深度の極端に少ない、解放F値の明るいマクロレンズか望遠レンズで撮る方法です。

被写界深度が浅いぶん、お顔の目、または眉毛にピントを合わせてお顔全体の粗い石の質感を

弱める方法です。


多分この方法が一番適していると思うのですがこのお寺のこの庭はお正月しか解放されないので

来春まで待たなければなりません。


ということで24ミリレンズ一本であればお地蔵様の全体像で撮るのが一番ですね。

僕の撮影スタイルから言えばマクロレンズも持っていた方が良かったです。

ここでは何が言いたいかというとレンズの特徴をもっと身体にしみこませておかなければならないということ。

そのためには撮影枚数を数多く重ね、レンズを知ることが大事です。

デジタルカメラはフイルムとは違いお金もかからない利点ありなので良き練習になります。


カメラ本体の変え買えも大事ですが中古でもいいですから良きレンズを手に入れ

レンズの写り方を身につける、これが身についてからカメラ本体に移ることが大事という考え方もありだと思います。


写心だけでなく、道具としてのカメラやレンズ、機材をも熟知していかないとプロのプの字にはほど遠いということなんですね。



「母の祈り」 幸福の科学月刊誌01月号・【大川隆法・こころの指針181】を見る>




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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
"> 
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風nPartⅡ
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。


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