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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

優しさを忘れたとき 


「内面の美」は
「外見的な美」を
支えます
   
(大川隆法総裁先生『美について考える』より)




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ニコンDf



今日は台風19号が過ぎて快晴だった。

早速、三宅島のお客様に連絡を取りました。

お声を聞いたら涙が出そうになりました。

今回の台風は15号ほどではなかったのこと、それでも畑が塩水をかぶってしまい一週間ぐらいは駄目という。

「しょうがないね・・頑張るしかない」その言葉に声が詰まった。

なんせ、あの三宅島の噴火を乗り越え、島の復興に頑張られている愛の人だからだ。


続いて大島のお客様に連絡、15号で自宅の屋根を飛ばされ、お店も被害を受けた。

それでも商売再開、僕も千客万来・商売繁盛の思いでいつも接している。

「今回は大丈夫」という明るい声、直撃とちょっとずれただけでこれほどにも違うのかと痛感されていました。

それほどまでに15号の被害は未体験の被害だったのですね。


続いて神津島のお客様に。

こちらは残念ながら電話が通じない。

15号の時もだ、大丈夫かな・・・。


TVやSNSではわかり知れない被災者の方々の内面、

その御心を思うと「人・時・所」という言葉を思い出す。

言っていいことと言ってはいけないこと、こういう時こそ同苦同非の心が問われる。

私たちは失敗を繰り返しながらより良き未来を創造していく。

仏の子としても目覚めていく。

もちろん、僕自身の仏の子としての自覚も問われる。


小さな一人神になっていないかどうかはいつも問われている。

優しさを忘れたとき、人は神になってしまう。

裁きの神にだ。。


「たとえ世界から希望が消えたとしても・・」 幸福の科学月刊誌10月号・
【大川隆法・こころの指針178】を見る





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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
"> 
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風nPartⅡ
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。


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