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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

投票日に禁止されていること。 

お知らせ!
投票日当日に特定候補や特定政党の宣伝にあたりツイートをリツイートしたり
facebookシェアすることは公職選挙法違反となる可能性が高いと思われます。

ご注意を。。

未成年には選挙運動が禁止されていますが、特定候補や政党への投票を呼びかけるツイートのリツイートも選挙運動に該当するので未成年は禁止という総務省のガイドラインがあります。この解釈が適用されて、投票日当日に特定候補や特定政党の宣伝にあたりツイートをリツイートしたりfacebookシェアすることは公職選挙法違反となる可能性が高いと思われます。実際に罪になるかは裁判所の判例が出ないと微妙なところですが、行政はそう解釈するでしょう。

一方、facebookいいねは総務省のガイドラインでは未成年でも選挙運動にあたらないと許可されており、それが適用されて投票日当日にもTwitterやfacebookの投稿にいいねを押す行為は誰でも許可される可能性が高いです。

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(総務省チラシ 選挙運動として未成年が禁止されているネット活動)

現状でリツイートやシェア禁止を厳格に適用すると逮捕者が続出して社会が大混乱に陥るので、警察などもそこまで事細かにチェックしたり取り締まることは少ないと思います。しかし、遵法精神で選挙当日は特定候補や政党への投票を呼びかけるリツイートやシェアは行わない方が良いでしょう。この辺、まだガイドラインが整備されていない分野であり、総務省が明確化する必要があるように思います。

投票所で特定候補や政党について名前を書いた投票用紙をSNSにアップロードするのも、公職選挙法が禁止している投票干渉にあたる可能性が高く、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金というかなり重い罪が科されます。投票所でインスタ映えする写真が撮りたくなっても我慢しましょう。

公職選挙法は全く時代にそぐわないように思いますが、悪法もまた法なり。

Twitterやfacebookで投票に行こうと呼びかけるのはOK
特定候補や特定政党に関する宣伝やネガティブキャンペーンではなく、「投票日なので投票に行こう」「若者が投票に行くと世の中が変わる」など投票を呼びかけるのは公職選挙法でも許可されています。どんどん呼びかけましょう。電話やメールでも呼びかけ可能です。


この辺の合法性を利用して投票日当日に選挙事務所が「こちらは選挙への投票を呼びかけている有志の会でございます。今日は投票日です。投票に行きましょう」と支持者宅や自陣営への投票可能性が高い名簿宅へ電話している陣営もあるので、闇が深いですね。

実務と研修のためのわかりやすい公職選挙法 第15次改訂版
実務・・より転載







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