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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

『フレディ・マーキュリーの栄光と代償』 




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芸術の世界・・その中の写真の世界も表現愛の世界です。

今日のタイトルは先日発刊された大川隆法総裁先生の『フレディ・マーキュリーの栄光と代償』という

フレディ・マーキュリーの霊言を読んでいて思い付き今書いています。


この本の中でフレディ・マーキュリーは天国にも地獄にも行けずに迷っています。

彼はゾロアスター教徒で神を信じていましたが、霊としての現在の彼は神を信じていません。

神の存在を否定しています。 自分が神になると思っています。

(なんか長くなりそうな感じがしていますが”お付き合い”のほどよろしくお願いいたします。)


彼、フレディはこの霊言の中で”愛とは表現するもの、表現愛”だと言っています。

そしてこの地上こそ(この肉体)表現愛の世界だと言っています。

僕は半分はあっているし、半分はあっていないなと感じました。

幸福の科学では愛の教えが説かれていますが、愛には「奪う愛と」「与える愛」があるということ、

「愛にも発展段階がある」ということを教えてくださっています。


そしてこの肉体を去った世界はその愛の段階によって赴く世界、住む世界が分けられているとも

教えていただいています。


この本の中でフレディ・マーキュリーの”愛”は「エロス」、肉体恋愛を中心とした愛であると見抜いておられます。

神様の説かれる愛とはこの肉体愛の世界の中にあってもそれを越えた愛、精神愛に生きることの大切さを説かれています。

なぜならばこの肉体を去った世界は精神性の世界、心の世界であり、実在の世界であるからです。


人間の本質は霊である。

心である。

あなたの思いこそがあなた自身であると教えていただいています。


写真の話に戻りますが・・・というか芸術の世界は美しいか美しくないかということが視覚や聴覚といった部分から

入ってきますがこの”美しい”と感じる心の存在を知ることが大切です。

写真の世界でもエロス的表現とアガベー的表現の違いが地獄的であるか天国的であるかを分けています。

そしてエロスとアガベーを分けるものは”神を信じる心”だということにつきると思っています。


この本、『フレディ・マーキュリーの栄光と代償』はとても面白い本ですよ!

読みやすいし、ぐいぐい引き込まれていきます。  おすすめです





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千眼美子が主演「僕の彼女は魔法使い」
全国劇場公開中 初登場週間ランキング三位獲得


公式サイト
https://bokukano-maho.jp/





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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。

『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。




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