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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

たんぽぽの情熱 



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小石川植物園で見かけたたんぽぽの綿帽子、

もうすでにふわふわの種たちも風に乗って新しい命を育む場所の落ち着いていることだと思います。



風に運ばれたたんぽぽの種は落ちたところで芽を出し根を張り、そしてギザギザの葉を茂らせ、

黄色い可愛い花をつけます。

そしてまた綿帽子のような種をたくさんつけます。

このスタイルが大昔から続けられているんですね。


永遠との思われるこの命のサイクル・・・・、

たんぽぽが人間だとしたらこの情熱はどこから来るのでしょうか。

たんぽぽの思い・・・それもあるでしょう。


しかし、もっともっと根源的なる場所、そう、たんぽぽをつくられた神様の念いそのものにあるのではないでしょうか。

たんぽぽには神様の情熱が表現されています。


同じように人間も神様の念いによって創られ、創造の自由というもの、念いの自由というものが与えられています。

どうやら人間は神様に一番近い”かたち”で創られているようです。


僕たち人間に流れてやまない神様の情熱・・・って考えたことありますか!


その考えることを邪魔しているのが前代社会の常識です。

そして、この常識が信仰の世界を否定しています。

信仰は神様が人間をつくられたときにはじまります。

その信仰を取り戻す宗教の教えを”洗脳”という現代の言葉、常識で置き換えて見るのはハッキリ言って

人間の傲慢さ以外のなにのものでもありません。


神様に創られた人間が神様を自分のまえにひざまずかせようとしているということだと思います。

信仰を取り戻すことは真に神様の情熱を取り戻し、幸福の創造という人間の心に流れて流れてやまない神様の

理想を実現することになると思っています。




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