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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

人生は縁生という投網 



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前回の記事はどっちかというと自分中心の見方でありましたが、

今回は相手、相対する側の立ち位置で見てみるという記事になります。


物事には二面性、多面性がありますからこれはなかなか難しいですね。

自分を離れることができないと相手の立ち位置で見るということはできませんし、考えもしません。


人はいろいろな苦難困難や悲しみに出会うことがよくあります。

そんな状況下ではどうしても他者や環境、社会のせいにしてしまうマイナス思考とすべてを自分の問題ととらえ、

より良き方向へ進めようというプラス思考と、大きく分けて二つに分かれるのではないでしょうか。


プラス思考は出来事に対して常勝思考、起き上がりこぼし、氷山の水面下の部分を大きくし安定感を増していく

というような教育効果になるのだと思います。

ですから失敗の中から教訓を学んでいくという日々の努力が大切なんですね。


これらの下支えがあってこそ相手の立ち位置で見るという視点ができる土壌が出来てきます。

そして常に「相手の立ち位置で見れる努力をしよう!」という強い思い、意思も大切です。


これも日々の訓練なんですね。

よく達人者が言われる”風景との対話する”とか「ここをこう彫れ!」とか相手の心の声が聞こえてくるとか、

写真ででいえば「ねえねえ撮って!」と心に響くいう部分をある瞬間から垣間見ることができるようになってくると思っています。


ちょっと脱線して自分の不思議な体験を一つ。


僕は幸福の科学の信者になって数年経った頃、不思議な体験をしました。

その日、僕は金鉱脈の喩えではないですが浅い井戸堀りに満足せず、深い深い井戸を彫り続ける、

地球の中心まで掘り続ける・・・というような考えに至ったのですが、その日の夜、床に入って目をつぶると

無数の金色の雨が僕に降り注いできました。

「なんだ!なんだ!」と思ていると、その金色の雨がこれまた無数の拍手されている黄金の手に変わってきました。


想像してみてください。

寝ているあなたに降り注ぐ無数の金色の雨、

そして、その無数の雨が黄金の手となってあなたの上で手を叩き続けてくれているさまを・・・。


それ以来、あの世の存在、目に見えない世界の霊人たちの存在を確信しました。

目に見えない世界に確かに自分を見てくださっている、応援してくださっている存在がたくさんおられることを知ったのです。

「自分のこの思いは必ずどなたかに通じている、分かってくださっている方がおられる・・・・」と確信しました。

それ以来、どんな苦難や困難の時であっても一歩前に足を進める、手を差し出す、差し伸べるという行為を

やめることはしなくなりました。


また、自分の思いだけでなく、彼らも支援、応援してくださっているのですから、彼らの思いをもこの地上世界で実現

していくことがこの肉体を持っている自分達の人生でもあるんだという真実にも気が付かせていただきました。


僕が体験したことが同じように記事を読んでくださっている皆様方にも臨んでいるという事実を受け入れていただけたならば

きっと皆様の人生はもっともっと豊かなものになると思っています。


人生は縁生という投網を投げ、引き寄せ、また投げては引き寄せるという連続でもあると思っています。


本当は神様、仏様、根本仏の念いについても書きたいのですが、今回はこのへんで終わりとします。

長文、駄文へのお付き合いありがとうございました。。



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