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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

平安時代の遺跡 

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おふくろさんと散歩している時、
とある場所で遺跡の発掘調査に出会いました。
携帯で写真を撮ってしばらくいると食事休憩されていた
調査員の方が二人、戻ってこられました。
ちょっと話を伺いました。遺跡は平安時代の遺跡で、
その下にもう一つ前の遺跡があるそうです。
燃え残った木片も出土していましたが
生活用具はまだ見当たらないようです。
お話によると新しいものが古い遺跡の上に建てられていて
前の遺跡が壊されてしまっているとのことです。
新しい遺跡が平安時代のもので直径1メートルぐらいの穴が
三つあり、大きな柱が立っていたと思われるそうです。

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普通は前の遺跡は壊されてしまったとネガティブに考えるところですが
さすが専門家さんです。同じ場所に前以上のものが建てられているということは
この場所がある意味で重要な場所であったということらしいのです。
南に面した高台の尾根筋にあり、当時、ロケーションが最高にいい場所であったことは
こんにちでも推測できます。
平安の時代、縄文、弥生の時代にもこの地には人々がいました。
さて、この場所はどんな高みが(ささやかな)あったんでしょうか。
昭和の初期ごろまで、このあたりは文化・芸術村として高みがありました。

遺跡の写真はブログには載せないでくださいといわれましたので
場所を特定できる書き込み、と写真はひかえました。

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昨日は春一番で強風が吹きましたが、こんだは発達した低気圧に吹き込む北風、西風が
強くなってきました。北日本や日本海側では風雪の大荒れでしょうね。山では猛吹雪、
海や山での遭難が報じられるのも春の嵐の頃がおおいです。
どうしても皆さん、油断してしまうのですね。 どんなときも油断は大敵です。

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