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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

小石川植物園にて 

何年か前に写真家の相原氏のワークショップに参加させていただきました。

ワークショップが終わった後で僕は小石川植物園で夕方まで復習の意味で写真を撮り続けていました。

その時、地元の人がこのセコイアの紅葉を見ながら「ちょっと前は夕日に真っ赤に染まっていてきれいだったんだよ!」

と教えてくれました。


今回はうまい具合に時期がぴったりと合いました。

でも、アングルが難しい被写体、風景でもありますので時間をずらして何枚も何枚も撮り続けました。

しかし、人というのは面白いものでその人のアングル、”止まり木”というか安心した形があるのですね!

どうしても、そこに落ち着いてしまうのです。


ここで大事なのが視点を変えるというか、思を変えるということなんですね。

この”変える”ということで一番大事なことは他の人から学ぶということなんですね!

ということでワークショップに参加することもいいんですね。



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他の人から学ぶうえで大切なのは一度自分の”止まり木”をはずすということなんですね!

止まり木がないので大変ですが、そこから他の人の”止まり木”が見えてきだすのですね、

そして、ああ、こういう撮り方、表現の仕方もあるのだなと思うわけです。


ここで大事なのが他の人の撮り方をまねするだけでなくそこから学ぶということです。

この人は何を良しとしてこの撮り方をしたのか、自分に置き換えたらどういう思いを持つか、

実際に撮ってみて比べて、違いを知り、自分としてのよりよい表現形態を考えていくのです。


撮っては考え、撮っては考え、撮っては考えの連続の中でいつしか新しい、もう一つの”止まり木”が

出来上がってきます。

この新しい止まり木には過去の止まり木も内包されているので視点がより広く深くなってきたということになります。

ここまでは「そんなのあたりまえだよ!」と思っていただければ僕としては成功です。


この考え方を目に見える物から目に見えないものに移行していくのです。

それがある方から教えていただいた「何億色とある色の世界の奥にある無限の光を表現する、写し撮る」

ということなのだと思っています。


この無限の光とは!?

写真家は信仰の世界に入らざるを得ない・・・そんな宿命があると思っています。

信仰の道に入り、”神の御心が無限の光そのものなんだ”と気付き始めると

より正しい信仰の道をもっと求めるようになります。


その答えが『信仰の法』という形でわたくしたちに示されました。

これを手に取らない理由はないのが本当のところではないでしょうか。

写真家である前に一人の人間として、神の子、仏の子として素直に教えを請う、

どんな職業についている方でも、学生さんでも、主婦の方でも、ここに今人生の成功の本道があると思っています。


願わくば今という時代にこそ歴史に残る写真家がたくさん出てきていただきたいと願っています。。



『光明思想と慎重さ 』―大川隆法総裁 心の指針156








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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。

『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。



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