かめぱぱの心のファインダー

創造主の慈悲の愛の光溢れる世界を写真と言葉で書き綴った幸福の科学信者ブログ。

帰天 


帰天・・・天に帰ると書きます。

そうなんです、私たち人間はあの世の世界からこの世に生まれてきます。

そして幾十年かの人生修行、魂の修行を終えてあの世に帰っていきます。

私たちの本当の姿は霊です。

あの世は霊の世界です。

人間が本当に住んでいる世界です。

そこからこの世に生まれてくるのです。

母のおなかに宿り、この肉体という被り物、乗り舟をいただいて人生航路を渡っているのです。

しかし、この肉体には耐用年数、寿命というものがあります。

魂においては永遠ですがこの世においては永遠というものはありません。


今日、十日前ぐらいに入院された友の二回目のお見舞いで病院に行きました。

が、何と、いるはずのベットは他の方がいらっしゃいました。

どこかへ移ったかなと看護師さんに聞きました。

看護師さんには「昨日退院しました、後はご家族の方に聞いてください」と言われました。

電話をするとその声は「昨日帰天しました」と・・・・・。



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そうか、帰天されたか・・・・頑張ったね!という思いと、良かったという思いと、もう少し、ご一緒したかったな・・・

という思いが一瞬、ごちゃ混ぜになりましたがあの世への旅立ちなんだと言い聞かせました。


先週の土曜日にお見舞いに行ったとき、目を覚まされ幾人の方たちとお話もされました。

僕は皆さんが帰られた後も残り、三時間ぐらい傍にいたでしょうか。

途中、顔吹きの時間があってヘルパーさんに家族と間違えられ、温かいタオルを渡され、

お顔を拭いてやってくださいと言われました。


あ、はい!と言って受け取り、母を思う気持ちでお顔を拭かさせてもらいました。

髪もきれいに拭いてあげました。

今思えば、天から与えられたとても透明な時間でした。


他の人から見たら夫婦に観られてもおかしくないくらい・・・僕もそんな年になっていましたから。

手を軽く握り、聞き取りにくいお声にうなずき、しゃべらなくてもいいよ!

ここにいるから安心して寝てていいよと言いました。

そして寝始めたころ、そっとお暇いたしました。


あの三時間が今人生の最後の時間となってしまいましたが僕自身にも悔いはありません。

人生の半ばを過ぎてから出会った縁生の友でしたが、素晴らしい時間を共に過ごさせていただけました。

感謝でいっぱいです。  どうもありがとう!

僕は人生120歳、まだ五十年ちょっとありますからあの世で会えるのは五十年後、

誰だかわからなくなっているかもしれませんね。

では五十年後、さよなら!中村昭美さん。。



◇ 親子の縁 ―大川隆法総裁 心の指針154―







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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。

『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。



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