美と豊かさ

Category芸術

もし、この世で本当に”美とは”を定義できる人が居るとすれば

その人は神の化身、現生の仏陀であると思っています。

仏そのものが無限の美、美の豊かさそのものなのだと思っています。

仏の念いでできているのが仏性ですから、

仏性の数だけ美しさがあるということではないでしょうか。



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写真表現はある意味でゼロから創造する他の芸術と違って、

あるものを自分の感性、美的センスに合わせて切り取り、表現していきます。


絵画や音楽であれば天上界、神の世界にある、イデアや美をこの世に降ろし、

創造していくのですが、写真はこの神の世界のイデア、美そのものが既にこの地上世界に

降ろされたものを切り取っていく作業でもあります。


そうした意味では写真は神の美を人間が翻訳し、この世界に表現化するという創造作業においては、

劣るものがあるように見えますが、絵画とは違ってその中間過程(心の創造性)の部分が幾分省略化

されているだけでなんら、劣るものではないと思っています。

絵筆や音符がカメラに変わっただけで、どこに表現するかの違いだけではないか考えています。


大事なのは神の念い、愛を美の中に発見し、自らの発見の思いを波動として磁場として、

その印画紙ならば印画紙、画像ならば画像に写し込めるか、残せるかということです。  

本質はその写真家の世界観が表現されているにほかないのだということだと思います。


目の前の絵(写真)を通してどんな精神世界と通じているかが大事なんですね!

感性を通じて見る人を誘う世界が存在している・・・・

これが芸術の世界ではないでしょうか。

もちろんこの世的なスキルの向上は表現の幅や奥域を広げることになっていく

大切な部分だと思っています。。



八月二日東京ドームにて大川隆法先生の大講演会があります。

神は沈黙していないのです。
今、この地上に、日本に、東京におられます。。



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八月二日東京ドーム https://ryuho-okawa.org/info/2017/1556/



心の指針 151 人はなぜ愛するのか  You Tube 



 



人はなぜ愛するのか・・・をもっと知りたい方へのページ
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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。

『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
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