フィレンツェへ愛をこめて・・・生き方術としての「背割れ」

Category人生

人生を渡っていく中でストレスのない人はいないと思っています。

ストレスの直撃を受けている人、ストレスをストレスと感じない人、

はたまたそのストレスを他に転嫁してしまっている人などなど個性によっていろいろなんですね、


建築技術の中で「背割れ」という手法があります。

これは木材の芯材(年輪の或る木材)を使う場合、経年経過の中で中心部と表面部の乾燥度合の違いによって

中心部から表面に割れが入ってしまうのですが、それを防ぐためにあえて柱の一面に人工的な割れ、切れ目を入れ、

木材の乾燥による収縮の違いによるストレスを逃がしてやる、解消する技法です。

とくに飾り柱など表面の美しさを保つために使われるもので人目に触れない個所では施されないようです。



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人間の本質は心、心の思いが思いがすべてですから心の中の状態が言葉や行動、表情、外見に現れてきます。

とくに自我は厄介で他人との違いを強調するあまり、しばし、対人関係、人間関係で不調和を起こしてしまいます。

人間は社会性をもって魂を成長させるように作られていますのでこの自我我欲や、ストレスは

自己や他者に悪影響を与えることになってしまいます。


そこで人生にも建築の「背割れ技術」とおなじようなことが古代から行われ続けています。

近くは中世のイタリア、フィレンツェを中心としたルネッサンス運動と言われる人間性の開放を目指した芸術運動、

また、食文化の発達も然りです。 もちろんイタリアンもです。


僕が考えるには人びとの持つ感性というのがこの「背割れ」に当たるのではないでしょうか。

神様は私たちに「我の如きなれ!」と永遠の生命を与えてくださいました。

そして、その時に神の背割れとして感性を与えてくれたのではないでしょうか・・・。


ですからこの感性ということは非常に大事です。

この感性の達人が芸術家と言われる人達ではないでしょうか。

料理人も然りです。

ですからこの感性の達人、一流コックさんになるためには人間の苦しみや悲しみ、幸福感、

そして、人生で感じるストレスを経験し、魂の奥底まで落とし込んでいる必要があるのではと思っています。


料理における「背割れ手法」は味であったり、色彩であったり、盛り付けや、サービス心であったり器であったりと

無数にあると思います。


いずれにしてもそこには根底に仏神の愛が流れ続けています。

人々の幸福を願い、人生の応援歌としての愛の宴の創造、それが料理人としての成功だと思っています。


フィレンツェには愛がいっぱい宿っているはずです。

その大いなる愛の中で生かされている自分を発見し、自分を愛せる、同時に他の人をも愛せる、

そして、すべての存在を愛せる人になっていただきたい・・・食材もですよ!

そんな思いでいっぱいです。。


米 東京は明日7月2日、都議選の投票日です。

ここ荒川では西野アキラ候補当選に向かって最後の追い込みをしています。

もし、荒川在住の人でこの記事を読んでいただいた方がおりましたら
西野アキラをよろしくお願いします!



心の指針 151 人はなぜ愛するのか  You Tube 



 



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『君のまなざし』  



「君のまなざし」 映画.com http://eiga.com/movie/86070/


 画像クリックで幸福の科学の公式サイトに飛びます。

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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。

『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。



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