心の指針147『過去と未来の間を生きる』で清水富美加問題を読み解いてみた・・・その二

Category信仰


今回は駄文、長文になっています。


前回は父が業界から干されたことを書きました。

家族は経済的基盤がなくなり、母は心労から千代田線の西日暮里の駅で電車に飛び込もうと前に進みましたが

なぜがなにかに後ろに引かれ、死ねなかったそうです。

昨年の映画『天使にアイムファイン』のシーンとまったく同じことが母にも臨んだということです。

ちょうどその時期が僕が目に見えない世界、信仰の世界にはいるきっかけのときでした。


父の人生を見ると父の人生は潔よかったと今でも思っています。

干されるということは自身だけでなく家族や、経営者ならば社員やその家族など多くの人にその影響が出てきます。

しかし、ここで何が善で何が悪かを学ぶことになるんですね!

その時は多くの人が一時不幸に見舞われることになりますが人生を川の流れ、もっと大きくでれば

歴史の流れという見方をしてみれば滝や、激流、もしくは澱みのような箇所であり、大海原に流着くまでの

一場面と言えるでしょう。

一粒の水はどんな状況におっても流れ続けることによって大きな流れの一部であり得るんですね。




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今、清水富美加さんが投げかけた芸能界、芸能事務所の問題は人間がこの世で生きていくための

衣食住が大きく関係してきます。

ここで善悪が生じてきます。

何故でしょうか、それは宗教教育、信仰心が無くなってきてしまっているからだと思います・・・

人はあの世から生まれ,この世で魂修行をし、またあの世に帰っていくという、

宗教が教えている転生輪廻の思想がこの世の常識という非常識によって常識の外に追いやられて

しまっているからです。

この世しかない、魂は存在しない、死ねば何もかもないという考えのもとに物事を判断していけば

よりよく生きるためには干されない生き方を選ぶかも知れません。


少し本質が見えてきたと思うのですがやはり自己保存や、恐怖心、この部分に光を当てないとダメなんですね!

何故、自己保存や恐怖心が起きてくるか、これは肉体我に、基づく感情なのですね!

前述のように死んだら何もかもなくなると思うからこそ自己保存も恐怖心も出てきます。


人は諸行無常、諸法無我なるこの世においてそのこの世の法則から離れ、本来の人間とはを

知ることを目的とし、この世においてどう生きることができるかを・・・その真実の自己に目覚めるかを

人生の問題集として自分に与えています。


幸福の科学の月刊誌で那須精舎の館長さんが「持ち越し苦労や取り越し苦労」について言及されていますが

この取り越し苦労も持ち越し苦労もすべては魂の真実観をえていないための恐怖心に元があるのではないでしょうか、

そしてその魂、心には一つの法則があります…ということを知らないからではないでしょうか。

では、その心の法則とは何なんでしょうか・・・。

そのためには魂の存在、心の存在ということを知らねばなりません。


ここに宗教、宗祖という神の代理人を通して目に見えない世界、目に見えない存在、を知らされる、

そうです、信仰という行為が出てくると思うのです。


魂とか、心とかは手に取って目に見えるものではありませんが

それはこの世に存在するすべてに内在しているものなんだ、

自分という存在も肉体我だけがすべてでなく,その奥に魂、心という存在があるんですよ!

・・・それが自分というもの、人間というものの真実の姿なんですよ!と教えていただけるものが

宗教、信仰の世界なんです。


ですから清水富美加さんのことをいろいろと批判している芸能人、コメンテーターのかたがたは

多くの国民の皆様の前で「自分は真実の自己にまだ目覚めていません!」と宣言しているのですね、

かわいくもあり、かわいそうでありますがそれも真実の自己に気付くための一路であると思いますが

だからと言って真実の自己に目覚め、真実の自己に生きんとしている人をおとしめる罪をなさしめさせる

わけにはいかないし、ましてやその真実の自己に生きる”信仰者”を守るということは

とても人として大切な行為です。


過去も未来も現在の自分も”自分”というくくりで見れば一つです。

現在の自分を見れば過去どういう生き方をしていたかも分かるし、

今後、未来にむけてどういう生き方をするかも現時点でかなり想像できます。


だからこそ今どう生きるかが大切なんだと思うのです。

その”永遠の今”をどう生きるのが本当の幸福につながるかを教えてくれるのが

正しい宗教であると思っています。





2017年 心の指針147『過去と未来の間を生きる』   




幸福の科学は正しき心の探究を掲げています。

具体的には愛・知・反省・発展という四つの正しき道を日々探求、実践し、

善悪を学び取っています。


長々と書きましたが30年一信者の思いをのせてこの心の指針を今一度学んでいただけたらと

願っています。


現在の人生において恐怖心を抱く人は

過去の人生においても恐怖心にさいなまれ、

その恐怖に負け、偽りの人生を生きたということであり、

未来の人生も恐怖心にさいなまれ恐怖心に負け、

偽りの人生・・

そう、

不幸という人生を選択している自分が見える。。





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幸福の科学出版サイトより  







◇心の指針 14 6 You Tube 









 画像クリックで幸福の科学の公式サイトに飛びます。

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 せいい みほ   






イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 





 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
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