信じるということ

Category人生


今回はいつもより長文になってしまいました。


僕は信仰ある家庭で育ちました。

しかし、幸福の科学のような”教え”はありませんでした。

それもしょうがないと思います。

根本仏と信仰という下地をつなぐ露払いの方では教えの内容も量も違います。


兄は子供のころは僕よりも父母と一緒に信仰の中にいたと思います。

しかし、信仰しているのにどうして家は貧乏なのだ!

父が母に暴力をふるい、とても幸せな家庭とは縁遠い・・・

そんな思いを長男として受け止めていたと思います。


かくいう僕はそんなに熱心な子供ではありませんでした。

外、自然の中で遊んでいる方が楽しかったです。

経済的なことからくる両新の喧嘩、父の母に対する暴力に心痛めていましたが

信仰のせいだとは思っていませんでした。





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2017年1月26日   




宗教にはお布施はつきものです。

両新も・・・そんなに多くではありませんでしたがお布施はしていました。

兄は、お金でいつも夫婦げんかになり、最後は決まって父の手が上がる、

そんな日常から新興宗教はお金を集める、イコール、宗教ビジネスと思うようになったようです。


お釈迦様の教えを本で学んでも金はかかりません。

しかし、宗教団体の信者になるとお布施の問題が出てきます。

幸福になりたい、世の中を幸福にしたいと思っているのに信者になったらお布施の問題で

矛盾するところが出てきました。

信者でないときはある意味任意でしたが信者になったとたん相当のお布施になるんです。



しかしこれだけは言えます。

宗教の世界はある意味、この世の世界よりも厳しいです。

この世以上の自助努力を突き付けられます。

けっして世の脱落者が救いを求める甘さだけの世界ではありません。

この世から脱落した人を根本の部分、魂の部分から教育し、再び立ち上がることのできる人(ひと)として

蘇らせてくれるのです。


人間本来の生き筋、発展繁栄の心に帰れくれます。

けっしておねだり、貰えるものは貰えという左翼貧乏神思考ではありません。

たとえ、その最初においても弱者、援助を受け、貧乏神思考であっても、必ず豊かなる人生への道に

進むことになっています。


お布施の問題はお金に対する潜在意識、貧乏神を追い出してくれます。


この世の問題はほとんど経済的な問題で起きています。

であるならば、経済的に解決するならばほとんどの問題は解決します。

だからこそ、お金に対する心構えを根本、潜在意識の部分から豊かさ肯定へと変えていく必要があるのです。

宗教とお布施、

この問題は本来のお金の使い道、お金のできた根本に立ち返らせてもらえます。

お金の発明によって経済活動が起き、拡大する、

それは時間的にも空間的にも幸福の創造、発展繁栄にかなっています。

そしてここに仏神の願いもあると思います。


この信仰という部分がなかったらこの世界は諸行無常、の世界だけに終わってしまいます。

すべては消え去っていく世界のなかにおって消え去らない部分、魂、心の存在をつかむこと、

そして、その心の世界をこの世で現わしていくことが本当の幸福、であり、

宗教の本願でもあると思っています。

そこにお布施の本当の働きがあるのだと思っています。


お布施修行も人生の大事な魂修行、幸福になるための、

この世だけでなく、あの世に帰った後の幸福の創造のための一つの修行なんですね。。




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 せいい みほ   




◇心の指針 14 6 You Tube 







イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 





 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。



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