イラク兵と傭兵

Category人生


息子から彼の友達のお兄さんの傭兵さんの話をきいた。

最近、引退して、今はアメリカで中東の戦いで傷ついた人々の心のケアーの仕事をされているそうだ。

最後の仕事場はシリア内戦だったそうです。

この戦いの中からもう学ぶことはない・・ということで傭兵からの引退を決意したそうです。




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みなとみらいにて 2017年1月9日   






かれは(傭兵氏)最初は宗教心はなかったそうです。

しかし、アメリカのイラク侵攻作戦に加わり、戦いでイラク正規軍の兵士を撃ち、

その兵士を介抱している時に自分の撃ったイラク兵から

「自分は国のために戦ってきた、その中で多くのアメリカ人を殺してきた、そして今自分が死を迎えているが

アラーは許してくれるでしょうか・・・」と言われたけど答えることができなかった。


(戦いは敵味方であっても負傷者は介護する・・・だそうです。  
そういえば帰天した父があの世から「大東亜戦争でアメリカと敵味方で戦ったけど
帰天したらアメリカ兵と握手したよ』 と父がと言っていたという息子の話を
思い出しました。」


それから宗教というものを知らねければならないと思い、味方の兵士がキリスト教なので

キリスト教の信者になったそうです。


『伝道の法』の第5章は「慈悲の光に目覚めるためには」です。

その中に

宗教戦争を終わらせる「究極の答え」とは

互いを理解し合う「愛の教え」が説かれています。

そして、宗教間の対立は「教えが足りない」ために起きていると書かれています。


お互いの国のことを思い、おた互いに戦い傷つけ殺し合う・・・

こんな悲劇を地球人である我々はもう卒業しなければなりません。

そのためにもこの『正義の法』を多くの方々に読んでいただきたいと願っています。


願わくば息子の友達のお兄さんを通じて心病めるアメリカの兵士の皆さんにも

主エル・カンターレの御光りが届くこと祈っています。


そして、イスラム戦士の方々にも。。


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 せいい みほ   






イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube 






 

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