法の光と内なる光

Category信仰


仏法真理の光りを学ぶことによって

魂の輪郭、人生の輪郭、社会の輪郭、世界の輪郭が見えてきます。

ところがここで多くの人たち(私もご多聞に漏れません)は勘違いをしてしまいます。

知識として得た法の光で自身の心に映し出した世界観が正しさの基準としてしまうことです。


しかし、これは本当の意味で正しい見解ではないと思うのです。


心の目に映ったものは心のフイルターやセンサーの性能や汚れによっては全然違って映ります。

ですから心とは何かを知らないといけないし、つねに心を磨く、自己変革し、

日々新生して行かないと正しい見方になっておらず、いくら法を学んでも

自分に都合いいように解釈してしまいます。




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 横浜みなとみらいにて 2017年1月9日   




大切なのは仏法真理を学び自らの心を知ることによって

内なる光、仏性の光によって自己も他の人の心をも再照射して見ることが大切なんですね、


ようは法の光をよく手入れをした仏性という心に取り込み、その光を再び神の世界、法の世界にお返しする・・・

これが与える愛なんですね!

ですから、せっかく仏法真理を学んでいても心の掃除をさぼると単に自己主張、批判だけに終わってしまい、

相手を生かすどころか自分をも殺してしまいます。


仏法真理は活人剣であってけっして殺人剣としては使えないようになっています。

使えないものを無理して使うからこそ、人間関係の不調和が生じます。


ということで前回同様、『伝道の法』のP78の

相手の反応に対して責任が生じる場合があるので

「発信は器相応でないといけない。

それ以上に発信しすぎてはいけないこともある。」

ということを知っておいてください。


の意味がよく理解できるのではないでしょうか。。


米  「発信」には書く、言う、だけでなく心に思うということも入っていると理解しています




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 せいい みほ   






 画像クリックで幸福の科学の公式サイトに飛びます。

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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube 






 

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