かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

小石川植物園に行ってきました その十一 (思うこと) 



今回でこのシリーズも終わりです。

ここ、小石川植物園はカメラワーク、撮影術の習得には最適な場所ではないでしょうか。

心の視点が変われば宝の園ですね!

撮影を終えて園を後にするとき、写真家の相原さんを見かけました。



このもみじの木が僕を待っていてくれました。

どう切り取るかが難しい木なのですがセコイアのシルエットと逆光に映える深紅の紅葉との組み合わせで

僕のこの紅葉への感動をストレートの出せたと思っています。



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セコイアの紅葉はもう終わっていました。

植物園なので一カ所に集まっています。

その中央に位置取りして天空にのびるセコイアの木々撮るんですがこれが難しいです。

僕にはごくごく普通の絵になってしまいます。


そこで今回はあきらめて一列に並ぶ場所をさがし、セコイアの存在感と初冬の空気観を表現しました。

このときに大事なのが透明感です。

この透明感は自分の心の透明感がそのまま絵に写りますので日頃より”心を磨く”ということが必須です。

いわゆる『八正道』の部分になります。

この『八正道』も発展の段階があって心の有段者、段位が上がれば上がるほど透明度が上がってきます。



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別の視点でいえば愛の思いでしょうか。

幸福の科学では『愛』にも発展の段階があって、「愛する愛」「生かす愛」「許す愛」「存在の愛」となっています。

その根底には「愛とは与える愛」であり「奪う愛」ではないというものです。

ようするに自分が自分がという自分中心の考え方、自己保身の思いです。



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私たちが撮っている自然、風景、またすべての被写体は自分が作ったものではありません。

すべて与えられているものです。

そこにある、そこにいるという存在自体、また時間そのものも与えられているものです。

その中に生かされているのがこの世の生きとし生けるものの本質です。


ですから自分の心がそのようになっていないと被写体である風景ともシンクロできません。

一流といわれているプロ写真家におかれましても慢心が向上を止めてしまいます。


一番前を進む人はドリルの先端と同じでこの写真界の未来を切り開いていく義務がついて回ります。

けっしてこの世的なる営利だけで終わっれはならないという責任があります。

ですから上に行けば行くほど「心の世界」、「信仰の世界を」無視できなくなります。



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今年の春、大ブレークした『若冲生誕300百年展」の数多くの作品群も心の世界、信仰の世界が大元にあります。

若冲さんの「世のため人のため」という愛の思いが根底に流れています。


過去でも未来でもない、

現在に活躍できる私たちこそが写真の世界においても異次元の世界を切り開いていけるのです。

そのチャンスの光が降りているのです。


写真家は光を捉えられることが生命線と言われています。

ならば、この異次元の光を感じ、自らの心に取り込み、作品としてこの世に表すことこそが

永遠の今を生きる写真家ではないでしょうか。。




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 画像クリックで幸福の科学の公式サイトに飛びます。

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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube 






 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。



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