お盆の話あれこれ

Category信仰

今だから書けますが毎年、お盆の時期になると

昨年亡くなった母がいつも調子が悪くなりました。

自分の先祖もそうなんですが、日本中が祖先への供養ですから

そういう磁場ができあがっています。

ですから亡くなった諸霊は縁ある個人だけでなく縁ある場所に来られるわけですから

母のような霊体質の人は大変です。

あちらから喜び勇んで母のもとに来てしまうんですね!

それが憑依というもので、心も肉体も一時変化してしまいます。



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 2016年8月14日 上野不忍池にて  




大体いい霊は憑依してきませんから、あの世に行っても苦しんでいる霊、地獄や、あの世をあることを否定した人は

死んだ後もこの地上世界に徘徊していますから(見える人は僕たちと迷える霊が一緒の世界にいるように見えます)

そうした迷える霊、不成仏霊がお盆で喜んで供養に集まってくるわけです。


ところが供養するお坊さんにあの世はないという方もいるし、あの世の存在を知っていても成仏、諭す法力がないので

あの世になかなか帰れないわけです。

せっかく自宅で供養するというから帰ってきても救われない・・・・・。


そんな時に近所のだれだれさんのところでは救われるそうだ・・・幸福の科学のお宅では救われる・・・ということで

頼ってくる、そんなことが毎年ありました。


しかし、幸福の科学では個人が先祖供養、亡くなられた方を成仏させる法力よりも霊のほうの影響力の方が大きいので

個人での供養よりも支部や精舎でしかるべき導師によって、あの世の高級霊の法力によって導きを与えることの

安全性を教えていただいているので個人宅ではやってもらえない。

しばらくいて何もしないで帰る霊もいれば、ちょこっと悪さをしてしまう霊もいます。

ですからお盆が終わるまではいつも大変でした。

お盆を過ぎるといつもの母に戻るのです。


こうしたことを見ていた僕は、やはり、生きているときに信仰に触れて、人間の本質が霊であること、

本当の住むところは天国、天上界というところであってそこから魂修行のためにこの地上世界に生まれてき、

またあの世に帰る・・・こうしたことを何度も何度も繰り返し、日本だけでなく世界中に生まれ変わりしているのが

人間なんだよ!ということを知っている必要があることの大切さを強く思っています。

もし生きていた時に人間の本質が霊であることやあの世の存在をしっていれば不幸にして急に亡くなっても

葬式や、供養、回向によって天国へ旅立つことをお手伝いできます。


やはり、正しい宗教、信仰において正しい宗教儀式として法力のあるお坊さんに引導を渡してもらうことや

残っている子孫が正しい信仰をもって、自ら自身が人としての生き筋を常日頃から実践してみせる、

そしてそこで培った愛の光を亡くなった諸霊にしかるべき場所でしかるべき導師のかたをとおして

供養、回向させていただくことがお盆を迎えるにあたってとても大切なことなんですね。


これが幸福の科学信者である私の家庭のお盆の迎え方です。

ですので、私の場合は幸福の科学日暮里支部で15日にお盆の幸福供養大祭がありますので

そこで、供養をさせていただくことにしています。。


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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube 




 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。




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