「この世を超えた部分」を認めなければ間違いが起きる

Category政治

このタイトルは『正義の法』の第四章、正義の原理⑤世界における正義の考え方の中で

小見出しとして挙げられている言葉です。

結局、この世の不幸と言われるもののすべての元はここ、

「この世を超えた部分」を認めなければ間違いが起きる

に行きつくわけです。

前回までの記事はこれの個人に関する部分に当たります。

「この世を超えた部分」を認めなければ間違いが起きる・・・

お盆を迎えるにあたって先祖や、亡くなられた方、そして自分自身にこの言葉で

光を当ててみるというのも亡くなられた諸霊、ご先祖様への回向になると思います。




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「この世を超えた部分」を認めなければ間違いが起きる

そして、この考え方は個人だけでなく、より大きな存在、家庭や、会社、社会、国家観にも及んできます。

いま世界は民主主義、自由主義、資本主義という流れと共産主義、国家社会主義、独裁主義の流れという

大きな二つの流れがありますがこの二つの流れの中で共通する問題点があります。

それが「この世を超えた部分」を認めなければ間違いが起きる・・・なのです。


ゆいいつの神から出ている組織、その中心部分に宗教があります。

勿論いい宗教もあれば悪い宗教もあり、一般の人には宗教の善悪がなかなか判断しかねないでしょうから

この部分は宗教界自身が自浄作用を働かしていかねばなりません。


しかし、現に神様の意思が働いている団体もあります。

例えば、僕は幸福実現党の党員ですから手前みそにはなりますが幸福実現党という政党は神々の総意に

基づいて創られた政党であります。

この部分を認めることができないと政治の力関係として国家権力の謀略、暴走が始まります。

ここが善人が悪人に、善が悪に変わってしまうターニングポイントになってしまいます。

この世はすべて縁起の法則の中にあり、

「この世を超えた部分」を認めなければ間違いが起きる

この真理からの抜け道はないということです。


幸福実現党に国家権力が公職選挙法を悪用して弾圧してきました。

これは今後、大きな社会問題になると思います。。







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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

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