あじさいと四正道と一日一生

Category信仰


人は生まれてから本佛に会うまで多くの人生経験をしています。

その中で個性というものが形作られ、また転生の中での魂の傾向性も浮かんできます。

そんなことを思い浮かべながら、きょうは信仰について考えてみました。


信仰といってもいろいろあるのですが、生まれたときから親が信仰を持っているということについてです。

僕もそうでした。

今思うに、それぞれの信仰家庭の中にもいろいろな問題が起きてきます。

はっきり言って”本佛の教え”から見たらそれこそ”邪見”、誤った見方、考え方、本佛の教えとはかけ離れたものも

あるということです。


宗教的環境で守られて育ってきた場合、ある種の世間解(せけんげ)を教えられていない場合があります。

勿論、この部分は本人の努力、社会経験で身に着けることはできますがこの部分が足りない、欠けていると

心が無防備の状態に近いのでいろいろな影響を受けてしまうことがあります。

また宗教的な魂の方はマイナスの思いや、悪しき霊、不成仏霊、宗教霊の影響を受けてしまいます。

これも人生の問題集であると言ってしまえばそれまでですが当の本人はなすすべもなく苦しんでいるわけです。




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こうした方々を見るにつけ、(自分の母もそうでした)早くから本佛の教え、仏法真理にふれ、教えを学び続けることは

人生の守りの部分としてもとても大切であると感じています。

自分自身を守ることができなければその後の発展、また、愛を与えるというところまで人生を進めることができません。


本来、人生修行というものは魂の向上であるわけですからスタート地点にとどまり続けていたり、

マイナスの地点にいていいわけがありません。


本佛に出会い、仏法真理を学ぶ、四正道という本佛の説かれる正しい四つの教え、

すなわち、愛、知、反省,発展の教えを学んでいくわけですが

このときに大切なことは”前後裁断する”ということだと思っています。

今までの自分を捨てることです。

これができないと、いくら正しい信仰の道に入ってもマイナスの影響を受け、以前の自分に引き戻されてしまいます。

では、どうしたらよいのかですが。

ここに一日一生というありがたい言葉があります。

毎日毎日、人生を前後裁断していくということです。

失敗しても、挫折しても挑戦、努力精進していくことです。

必ずや、いつの日か、自分が思っている”人”になれるということです。

ですから、四正道の教えを一日一生の中心に据えることがいかに大事であるかを

念仏のように心に聞かせ、今日できることに挑戦していく、

この思いで接していくしかないのかなぁと思う次第です。


人生はいろいろな人との出会いの連続ですが

すべての方々がエル・カンターレの愛の中で生かされている。


そう、

愛しているから黙っていられない ”幸福実現党”ですね。。




イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

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