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かめぱぱ

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前回、次回は”異質な目”でみる「二眼レフ考」、写心、撮るということの奥にある大切なこと、

”秘密”について書いていきたいと思います。‥‥で書き終えました。



見る、撮る、作品化という順を取るわけですが、

実は見る、撮る、作品化にはもう一つの目が必ずついて回ります。

そうなんです、思いという部分がついて回る、隠れ潜んでいるのです。

この部分は写真に限らず心に人間生活のすべてに思念エネルギーとしてあるということです。

ですから撮るときの心理状態、表面意識だけでなく潜在意識の部分までが創造のエネルギー体として

宿っているのです。



DSCF0284-22.jpg
       

 


撮り手、撮影者、創造者が表面意識で思う、思わないに関係なく、

その人の潜在意識を占めている思いがその作品の奥に宿ります。

この部分が観る人に開・不快、幸・不幸、波動というか波長が合う、合わないに影響してきます。


ですから、人はすべてにおいてこの世的な認識をする目と霊的エネルギー体としての目の二つの目で

物事を観、考え、思い、行動することが大事なんですね。

写心の意味はこの表面意識を越えて潜在意識レベルでの心を磨くというところまで入って、やっと」写心、写真、

真実を写すに至るのですね。


宗教的な言葉で言うと執着を去った自分、そういう心の目で撮れるようになることがひとつの目標ではないかと

思っています。

執着を去ったとき、その人の心、魂の境涯が現れてきます。

その魂の境涯の目で物事を観、描き、写し撮る・・・ここまでいってみたいものです。


真は真実、ありのままだけではなくその奥の世界にまで入り込んでいるということです。

魂の輝き、仏性の輝きという領域に至って初めて被写体の真・善・美を捉えることができ、

表現者としての無限の道が目の前に開かれるに至る。

そして、見る人の心をも同じ世界に誘うことができる・・・・・そう思っています。


今大人気の『若冲展』、その秘密は若冲画師がその境涯まで達して描いているからだと思います。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。
最終更新日2016-05-23
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