かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

『若冲の霊言』・・・・ 



この「若冲展」での圧巻は釈迦三尊図を中心に据えて左右に左に十五幅、右に十六幅という圧巻の展示方法である。

まさに仏の教えを中心とした世界観、この世の理想の姿が現わされており、絵を見る観客を若冲の世界に引き入れていく、

それが意図的かどうかはわかりませんが”それ”を可能とする神がかった作品群であります。

まず、この展示方法には頭が下がりました。  脱帽です!



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で、本質部分なのですが拝観中に宗教画はちょっと見たくない・・・・という声を小耳にしたのですが

若冲の絵はこの釈迦三尊像を中心に据えて見ることができればその絵の本来持っている素晴らしさ、

見る人の芸術観が数段と増してきます。


釈迦三尊像は仏の三界の世界でもあり、仏の教えそのものであります。

この世で生きる私たちへの生きる道筋、教えを絵という、最も直感的、感性という

こころの窓からその人の心の世界、すべての人が持っている仏性に働きかけていると思えるのです。


よく、真・善・美と言われますが、絵というものを使って、人間の感性から美をもって仏の教えが

人間の魂の輝きを促す・・・という方法があるということは神様、仏さまがわたくしたちに、

あなた方人間には無限の可能性が与えられているんですよ!

と無言でおっしゃられているように思えます。


この記事では詳しく書けませんが今回の「若冲展」でのこの展示方法で気がついたのは

釈迦三尊図の脇侍像、普賢菩薩増と文殊菩薩像です。

それぞれの菩薩図の表現はほとんど同じで、現代語でいえばコピー見たいです。

が、この像の持つ意味は下の部分です。

それぞれ役割、働きが違うとことです。

ある意味で一人の人間の中にある役割みたいなもんでしょうか・・・。

それは何かというと、動と静、知と愛、知と行い・・・そうです、「知行合一」を表しているかもしれません。


そしてこれを私は幸福の科学信者ですから幸福の科学的にみると主エル・カンターレの応身仏であられる

大川隆法総裁先生への信仰を中心として智慧をもって正義を樹立していく・・こんな観点になると思います。


若冲も画師として世に出る前に問屋町、錦市場の存続のために(当時、商売敵が時の権力者にわいろを贈って

つぶそうとされていたそうです。その理不尽さがまかり通っていた。)

若冲は無私なる心で大儀、正義をもって、一部住人の利益のためでなく(実は若冲もそのような利益誘導を

打診されていた)より多くの住民、錦市場と市場を縁とするすべての人々の生業(幸福)のために奔走し、

知恵ある人にはその知恵を借り、たぶん、好きな絵も封印して錦市場の存続を認めてもらうことに尽力した。


・・・こうした時代があった、そしてこの時代があったからこそ、

若冲の絵には人々への愛、知をもって正義を成すことの美しさ、美のオーラが宿っているのではないでしょうか。

「千載具眼の徒を俟つ」・・・この若冲の思い、
幸福の科学の教えを学んでいるからこそ、
その一端を垣間見れたような気がいたしました。



『若冲の霊言』は時代のニーズにもあっています。

話題性も強く、空気ような私たち庶民には最高のプレゼンになると思います。

あと二か月、直観ですがこの『霊言』のなす仕事は最高の空爆の一つではないでしょうか。

『若冲の霊言』出していただきたいです。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

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