かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

すべては過ぎ去る 



一昨年、志賀高原の高天原で出会えたシーンです。

僕にとっては奇跡としか言えない絵作りになりました。

実はこの写真も今年の真理芸術祭に応募したのですが落選しました。




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 2014年10月 志賀高原・高天原にて  

 


落選はしましたけれどもたくさんのものを得ることができました。

それはこの写真のタイトルをつけるにあたってのものでした。

写真の場所が高天原、そして、茜色の空と弓月、これらに共通するのは日本の神々様です。

茜色は昼間を支配する天照様の存在、弓月は夜を支配する月読様、月読様は霊的バリア

、結界を象徴しています。

時間帯はマジックアワー、昼から夜へと移る時間、天照様から月読様の時間へ。

この茜色がその厳粛なる儀式を象徴しているような感じを受けました。

また月の満ち欠け、ここに諸行無常の世界、を感じました。

それと弓月から月のまん丸い円がうかがえ、調和、調和の美もメッセージとして受けました。

そして、最終的に大川先生の『結界の作り方』から「Everything is Passing By 」、

というタイトルをつけたわけです。

「すべては過ぎ去る」このことを理解するのにこの一年半、このシーンを写真に収めることから始まり、

いろいろなことがありました。そして、やっとこんにち、『結界』・・・の入り口にたどり着きました。

美のオーラで繁栄の磁場を築き、マイナス、悪しき波動を寄せ付けない、触れるものを次元上昇させる・・・

そのためにも執着を去るということの大切さが見えてきました。(小野小町の霊言)

そして、自分の役割、魂の個性が見えてきました。 

先ほども書きまいたがやっと入り口にたどり着いた感じです。


先日の「春の美の祭典」で

自分の中にある美の個性とは何なのか!その自分を見つけてください!

そして、その美の概念からはじかれるもの、それが執着・・・・、根源なる美を発見できればあとは早い・・・・。

とお聞きいたしました。

そのヒントが『結界の作り方』にあることに気がついたのです。

まだまだ道は遠きですが神の正義樹立に自分の個性の輝き、働きを強めていきたいと思っています。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

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