かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

帰天 




昨夕、12月24日、クリスマスイブの日に母が帰天されました。

その時は突然やってきました。

22日の午後、母は救急車ではこんでいただいて、小台の病院に入院しました。

症状は重くはないですが多発性の肺炎と診断され、すぐに治療を受け始めました。

昨日も、妻とせがれが行ったときは元気で僕の名前、たかしちゃ~ん、たかしちゃ~と呼んだそうです。

今日はお仕事でもうすぐ来るよ!といったらべそをかいたそうです。

その、数時間後、僕が自転車で病院に向かっている間に容態が急変、心停止したそうです。

病室に着きましたが母が死んだとは思っていませんでした。

器械がついていてへんでした、赤い警告色と音が規則正しく鳴っています。

数値は数字のゼロ、

それでも僕は母が心停止しているとは思っていませんでした。

ただ顔の色が白く、唇の色が変でした。

看護師さんが僕を見つけ先生を呼びに行かれると同時に娘の顔が見え、そこで母の死を認識しました。

そうか、帰天したか・・・・

母との人生は65年、いろいろなことがありましたがこの6年間が一番密度が濃かったです。

寝起きを共にし、母の苦楽を共に感じ、二人三脚で歩いてきました。

その間、母の介護ということを通じて菩薩行をいただきました。

最後まで母と子、僕を育て続けてくださいました。

ここ数年は肉体的にも心的にもつらい期間でしたがそれでも母は僕に人とはを自身をもって伝え続けてくださいました。

とてもとても感謝にたえません。

母の愛、

このいただいた愛を育んで多くの方々をより愛せる自分にならなければと思っています。

母の僕に対する愛の授業、何とか合格したみたいです・・・。

それで、母は安心して帰天されたのだと思います。

僕にはそう思えて仕方がありません。

病院から家に連れて帰ったとき、セレモニーのかたに我がままを言って母をお姫様抱っこして部屋まで入りました。

あっぱれ!おばぁちゃん!!

ご苦労様でした。


人間の本質は霊です、魂です。この肉体はあと数日でなくなってしまいますが

この苦しかった肉体から解放され自由自在なる魂、霊人としてこれからは天上界で生活されることでしょう。

僕は今65歳、人生120歳を計画していますので天上界で母と会えるのは今から55年後、

母から受け続けた御恩を最大限に大きくし、世のため人のために、主の理想実現の人生を送っていきます。


母の寝顔は(とても死に顔とは書けません)美しいです。

とても神々しいくらいです。

僕は真理写真家、僕の心のファインダーに映る母は皮肉にもこの世におられたときの顔よりも数段美しいです。

母のお顔を撮るのももう最後です。

数枚のシャッターを押してカメラを置きました。

この文章ももう書き終えますがこの世での母との決別の時と心に言い聞かせました。

おばぁちゃん! どうもありかとう。。

そして、共に介護してくれていた家族に感謝!

母の元気を願っていてくれた兄弟に感謝です。



DSCF7372-777.jpg

 FinePixS1   

  



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  

慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

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