モネ展

Category芸術


昨日は仕事を早めに終えて上野の東京都美術館まで自転車で寄ってきました。

お目当ては「モネ展」、15日に札幌の姪っ子がモネ展を観にやって来、我が家に一泊、

「印象 日の出」が18日までの展示で帰ってしまうのでという話を聞き、僕も行ってきたわけです。

混雑度は10分待ちで入れました。

今年から東京都の施設は65歳以上の割引が受けられるようになり、チケットは1000円に割引でした。



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 10月17日モネ展 FinePixS1   

  


お目当ての「印象 日の出」の展示箇所は行列でしたが立ち止まることは許されず流されていました。

僕は姪っ子に聞いていたのでその後ろで立ち止まって見ることのできるポジュションを探して観ることが出来ました。

じっと見ていて感じたのは人々の心の世界の空気感と同じ空気感が絵に漂っている、表現を越えた世界が

そこにあるような感じを受けました。

ポイントは舟、と日の出と日の出の映り込みのオレンジの光、あとは水墨画風に絵の具をつけたキャンバス、

風景という感じでしたが、この空気感がやさしく包み込んでくれる、周りのすべてのものを同化させていく

不思議な力を秘めているように感じました。

モネはなぜこの一瞬の風景にこころを止め、描く思いにかられたのだろうか、その時のモネの思いは・・・・

などなどいろんなことを思いながら見つめていました。

そして思ったのは新しい絵画の世界、印象派の時代が開かれる時、そこには目に見えない世界からの力、

インスピレーション、異次元発想がモネに臨んでいるということでした。

モネは異次元の世界より絵画の新しい世界を開くべく選ばれたる人、そんなことを思いいたりました。

たしかに異次元発想を受けそれを表現、作品にする技術を備えていたという力量を持っていました。

しかし、絵を描くことに対する情熱、日々の努力し続ける姿勢があったからこそ選ばれたる人に

なれたのではないでしょうか。

思えば明治維新の志士たちも新しい時代の使者、選ばれたる方々だった・・・。


この「印象 日の出」はこの世の絵とは思えないような不思議な世界観を漂わせています。

人間心だけでは描けない絵、それが僕のだした自分なりの答えでした。

この空気感を僕も写真の世界で表現したい、

新しい風景写真の世界を開けるような異次元パワー、異次元発想をいただける

選ばれたる人にならなければという強い思いを持ちました。

モネの生涯を残された絵を通じて探っていけば選ばれたる人になる条件、生き方見たいのが

学ばれるかもしれませんね。。


イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


                                 『心の指針 17 イメージングの力』 より  
                


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
 ◇アー・ユー・ハッピー?  

 
◇心の指針 You Tube  宇宙への架橋 ―大川隆法総裁 心の指針129―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。


☆間違えるな安倍首相!天の眼を持て!!  
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

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