臓器移植と魂修行

Category信仰


13日の産経ニュースに心臓移植を待っていた六歳の女児が脳死状態になり、女児の臓器移植を申し入れた御両親の
コメントが記事になっていました。

心臓移植待機中の女児、脳死判定
娘は賛同してくれると信じる    クリックで元記事へ

移植を待っていた当の娘さんやご両親のお気持ち、臓器を提供するにいたった過程、そして遥かなる眼、
神仏の眼を考えるととても痛ましい、物悲しいことが年初に起こってしまったと僕自身は思っています。

と言いますのは御両親は同じ臓器移植を待つ親の気持ち、お子さんの気持ちを考えて愛の思いとして
当然のことをなさったのだろと思いますが当の六歳の子供さんに大人と同じ高度な判断が出来たであろうかは
疑問が残ります。

また一番大事なことが抜け落ちています。
それは人間の本質は霊であるということ、霊的生命体がこの世に肉体を頂いて魂修行、
人生修業をしているという生まれ変わりの秘密、転生輪廻の真実の世界、ここがわかっていないと
善悪(ここで言う善悪とは仏の視点に立っての善悪です)が逆転してしまうことがあります。

子といえども霊的人格を持ったひとりの立派な魂であるということです。

本来、脳死の状態とは脳の機能が働くなっただけで死ではありません。
心臓が停止し、霊子線という肉体と魂を結んでいる線が切れて初めて死ということになります。

ですからまだ生きている状態で自分の臓器を切り取られるということはどれだけの恐怖心、苦痛を
伴うことになるでしょうか。
大人でさえ大変な恐怖心が残るのに幼い魂にとってはそれはそれは・・・想像を絶する苦しみ、恐怖感を
魂に永遠の記憶として与えることになってしまいます。

このことはその子のそれ以降の魂生活において重大な支障をきたすことになると言われています。
霊的生命体としてのその子の将来(霊的人生観)に支障をきたすということです。






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もし、このような真実も知らずに「賛同してくれると信じる」と思い決断されたのならば
神仏の眼を忘れ去ってしまった人間の傲慢さにほかならないのではないでしょうか。

臓器をも移植できる高度な時代であるからこそ私たちには知識でなく現代的な悟り、『智慧』が欠かせないと
思っています。。

そこまでの認識が臓器を提供する側と受ける側、共に会ったとき、初めて神のおん前に出たということあり、
そして、そのとき、ことの善悪に光が当てられ自己判断が許されるのではないでしょうか。

やはり他の人の幸福のためも立派なことですがまずは親は自分の子の命・・魂・・を救えてこその
人助けであると私は思うのです・・・・・・。




慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
 ◇アー・ユー・ハッピー?  

 
◇心の指針 You Tube 信仰を立てる ―大川隆法総裁 心の指針119―
 

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