考は百行の元

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しばらくブログの神様が降りてきませんで間?が空いてしまいました。

10日の金曜日に母が入院しました。
元旦の朝は元気でしたがそのあと急に元気がなくなりました。半分寝ているのがいずれにしても調子が悪いようで
9日に往診に来てもらい、血液検査をしていただいたらカリウムの数値が7.1と異常に高く、
大きな病院で診てもらうようにとのことでした。

寒さが厳しくなってきたし、連休後も寒いのでそのあとでもいいかなと思ったのですが娘に10日の朝一番で母の緊急性を
先生に改めて聞いてもらったら(対応で病院とひと悶着あったようですが)今日明日にでも見てもらうというレベルだと
娘から仕事場に連絡がありました。





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娘は救急車は使いたくない(駒込病院を紹介されたのですが過去の例から救急車だとどこの病院になるかわかりません。)
というので車椅子で直接、駒込に行くこととし、時間をもらって(昨日、こういうこともあろうかと仕事を前倒しで済ませ、
今日の最重要仕事は夕方前の二時間集中でも大丈夫なように段取りはしていました。)
20分くらいで家に戻って見ると娘が病院の方にも既に連絡を済ませ・・・娘の段取りも素晴らしいです・・
準備のできている母を抱っこして車椅子に乗せ、羽毛の寝袋の中に入れて駒込病院へ、
今年最初の散歩がこんな形になってしまいました・・・・・。






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診察の結果はやはりカリウムの数値は7.0あり、また腎臓の機能が一割くらいしか働いていないとのことで即入院の手続きをしてくださいました。
駒込は母のカルテがあるのですごく安心な病院です。

カリウムの数値を下げるのと腎臓機能の低下の原因を調べてもらうのと機能回復を図ることでの入院ですが、
年が年なのでもし、その期間中に命に問題が起こっても極端な救命処置はしないで点滴等で処置いうことで同意、
とにかくこれで一安心です。





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で、「考は百行の元」ですが、これは僕が結婚したとき、母のお兄さんであるおじさんからいただいた書画、
なんで、ここに書いたかというと母の検査結果を待っている間、同じく待たれている母娘の方がおられたのですが
尋常でない会話が周りに発せられていました。

お母さんが宗教をやっているのでしょうか、娘さんが激高していました。多分娘さんに入信を勧めたのでしょうが
世間一般で起きていることや、金輪際その話をするな、とお母さんを殴り、最後には中絶、流産してくれればよいのになぜ産んだと
罵声を浴びせていました。

これはもうほっとけないと思い、母を娘に任せ、その方のところに行って、まずはここが病院であり、多くの人が周りにおられることを言いました。

娘さんがどうしてここまで激高されるかの過程がわからないので娘さん(といってもいい大人です)を攻めるのでもなく
とにかくおかぁさんは具合が悪く病院に来ているのだからお母さんを大切にしてやってくださいとお願いしました。
娘さんはいいんです!産んで欲しくなかってと言いますが、今に分かりましよ・・・といって失礼しました。 ・・・次回に








慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
 ◇アー・ユー・ハッピー?  

 
◇心の指針108「道を求めて生きる」 月刊誌「幸福の科学」12月号 ページが表示されたら左端をクリックしてください 
 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。
最新配信!.【大東亜戦争】韓国・中国の「日本悪玉論」は大ウソ!日本は植民地解放のヒーローだ!【ザ・ファクト#005】 .

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