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かめぱぱ

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1950年生まれ。日暮里在住。

幸福の科学信者。1987年入信。

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在宅介護の限界

2014/01/19 09:47:30 | 介護 | コメント:0件




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入院中の母を見ているとなんとなく在宅介護の限界(問題点)?が見えてきました。

一番の問題は体調(見えない病状)に対する対処です。
元気な状態であっても肉体は日を重ねる事に弱くなりってきており、機能低下も進んでいきます。

外見で見る所見と違い、体の中ではいろいろなことが起きています。
食事管理も難しくなってきています。
機能低下に伴って食事制限やら与える薬も違ってきます。

また与えようとする薬と母の体が合わないものもあります。
体調管理のためには取らなければいけない薬なのですが・・・・。

この辺に薬をとるか肉体は徐々に悪くなってしまうが肉体的、精神的苦痛を避けるか・・・・このような判断も
家族てしていきます。

今回の入院では在宅時、食がなくなってきたので高カロリー機能食品を併用したのですが
食事で与えることに慎重だったカリウムが多く含まれていたことを見過ごしてしまいました。

また、からだのむくみを意識し、心臓への負担を考えるあまり、食事回数が減り、水分も取れていない状況化であったのに
おしっこを出す薬を飲ませてしまいました。また薬を飲ませない時でも(代謝能力が落ちているので薬が影響するまで時間があります)
水分をとった以上のおしっこが出ていて、「あれ!こんなにでるかなぁ・・・?」と感じていたのですが
日常の介護ボケか深刻な状況とは思いませんでした。


このへんの健康(病状)管理はなかなか在宅では限界があるのかもしれません。
しかし、施設や病院ではストレスが溜まります。
高齢者にとってストレスは症状が悪くなってもよくなることはありません。・・そう思っています。

在宅は介護する僕たちには負荷がかかってきますが母にとってはストレスはかなり少なくなると思っています。
もう、大きな子供、赤ちゃんです。それと他の人とは違う特殊な事情があります。

視力を失ってからは霊体質な母は僕たちが観る世界とは違う世界を見て日常を過ごしています。
ですからこの世とあの世が混在した中で肉体を被って今現在も魂修行をしている身なのです。

ここが理解できないと肉体的処置だけでは母のストレスはMAXに向かってしまいます。

病気、病状は心がつくると教えられています。やはり一番大事なことは心の自由ですね・・・。

退院したら母とともにかけがえのない黄金の時を楽しみながら旅立つ日まで手探りの介護を続けていきます。。

入院している母を通して医療の現場を見ているとさすがと思いますが、これに仏法真理が常識になっている医療が
根付けば
鬼に金棒ですね!





慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
 ◇アー・ユー・ハッピー?  

 
◇心の指針108「道を求めて生きる」 月刊誌「幸福の科学」12月号 ページが表示されたら左端をクリックしてください 
 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。
最新配信!.【都知事選】細川元首相が立候補すべきでなかった2つの理由【ザ・ファクト FAST BREAK#05】 

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