遠回り

Category写真一般


前回のブログを書いていたらふと風見武秀プロの名前が浮かびましたが今回はこれと関係する昔話からはじめます。

今から三十八年前、僕が二十五歳のとき、山仲間と二人でヨーロッパアルプスに遠征いたしました。

その時所属していた社会人の山岳会の名前が『登研』、そこの代表をされていた方が風見プロの事務所におられ、
遊びに行ったときに風見先生の作品のオリジナルを見せていただいたことがありました。

風見先生は山岳風景写真家として世に出られていましたので僕らのヨーロッパ遠征時も写真撮影に来られていました。
そこで登山技術のある僕たちがサポートして撮影をというお話があがっていたのですが僕らの滞在期間は一ヶ月、
登りたい山はアルプスの三大北壁やモンブランのイタリア側の氷壁でしたので結局実現はしませんでした。

ぼくは高校生のときから写真をはじめ、自宅の押入れを暗室代わりにしていましたからもし、その時、アシスタントをしていたら
早くにプロ写真家の道が開けていたかもしれませんね・・・。

ただそのときはプロはプロでも山岳ガイドになりたいと思っていましたし、たとえ、プロの写真家の道に入ったとしても
信仰とは無縁の写真家になっていると思います。





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人生とは面白いもので大きな流れの中でその時その時、その人がつかまなければならないものを経験、学習することになっています。

山をやめてから霊的な体験を通して信仰の世界を知り入りました。そして人生の師を求める旅が始まりました。
そうして1987年、三十七歳のとき幸福の科学の門をたたき、現在に至っています。

そして、いま真理写真家として世に出、未来型写真家として写真界をもう一段アップさせたいと思っています。

この実現はそう簡単にいくものではありません。
ここに至るまでの山登りや幸福の科学での二十五年間にわたる魂の熟成があってやっとスタート点にたつことができました。

人生の折り返し点までを使ったかなりの遠回りな計画となりましたが必ずやり遂げてあの世に帰り、多くの先人写真家たちや芸術家の皆さんと握手をします。

道は尚、険しく遠いですが仏の慈悲なる思いを我がエネルギーとし、亀のごとく、一歩一歩前進していく・・・これが僕の人生です。。






慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
 ◇アー・ユー・ハッピー?  

 
◇心の指針108「道を求めて生きる」 月刊誌「幸福の科学」12月号 ページが表示されたら左端をクリックしてください 
 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。
最新配信!.【大東亜戦争】韓国・中国の「日本悪玉論」は大ウソ!日本は植民地解放のヒーローだ!【ザ・ファクト#005】 .

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