智慧の挑戦

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写真芸術において「エル・カンターレの世界観」をどれだけ表現できるか、創出することができるか、
そして作品として多くの人にお見せできるか・・・。

先日、幕張メッセで大川隆法先生のエル・カンターレ祭大講演会『智慧の挑戦』に行ってきました。

主は私たちに智慧でもってこの世の迷妄を打ち破り、エル・カンターレの世界観を打ち立てなさいと
おっしゃられているようでした。

それにはまず自らの心が智慧の獲得に向かって五欲と戦い、自我との戦いからはじまります。
そして智慧の獲得にはこれでいいという終わりはありません。

広大無辺なエル・カンターレの世界の中で生かされる人間の心は握一点開無限。
心を練ることこそが写真家として大切、信の世界の中にこの三次元世界もある・・このことを深く理解し、
信の世界に飛び込まなければたとえこの世的に著名であってもただのカメラマンと後世の人たちには評を下されます。

相原さんの「ランドスケープ・フォトの極意」の中で”自分がいなくなっても作品は残る”・・この視点は素晴らしいです。
がしかし、信仰を持っている僕としては一つ付け加えていただきたいものがあります。
それは人間の精神性というものは同一でないということです。その時代時代の高みがあります。
未来の人間はその精神性において信仰を日常のものとし、高い悟り、「エル・カンターレの世界観」を多く獲得していることでしょう。

その心の目から見れば現代の写真家に足りないものは何かは明白であります。
とくに風景写真家は日々仏の慈悲の心と対面しています。その仏の心をつかもうと日々挑戦していると思います。

もし、仏が目の前に現れアドバイスを下さるとするならば、「エル・カンターレへの世界」への参入こそが未来の写真家、
フォトグラファーに求められますと言ってくださるはずだと思っています。

僕自身も日々獲得する普遍の真理を持って未来を先取りした写真家を目指しています。








慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
 ◇アー・ユー・ハッピー?  

 
◇心の指針108「道を求めて生きる」 月刊誌「幸福の科学」12月号 ページが表示されたら左端をクリックしてください 
 

 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。
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