介護と回心

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神仕組みは本当にうまくできています。世の中、この世に存在するものの中での一切の現象は神、仏の理のもとで起こっています。

それは物質的な世界でなく心の世界にもおよんでいます。(心の世界で起きていることがこの世の世界に現れてくるというのは本当です。)
「善因善果」「悪因悪果」でありますね。善き思いは善き行いとなり、善い影響をもたらし、善い結果を残します。
美しき心は美しいオーラを放ち、人々の心を美しくします。

善き思い、美しき心というと、浮かんでくるのが感謝の思い、言葉、そうです「ありがとう」の心、言葉です。
これは簡単なようでまた大変むずかしいことでもあります。

人の心はこの世に生きているあいだは肉体われの影響を強く受けています。また個々人の思い、生き方の集合体である
家庭、地域、学校教育、社会の影響を受けています。

こう書きましたが何かが足りないと思われましたでしょうか。
そうです「信仰」です。正しい信仰がすべてのもとにないとだめなんですね。「だめ」といいきりましたがそのわけは
善とか美は・・・それに真もありますが(真・善・美)人間心で出てくる思い、言葉ではないのです神の属性なのです。
もっとも根源なるところから現れているのです。宇宙飛行士が宇宙から見る地球を見たときに感じる神の存在、
そうなんです、宇宙創造のときから創造主の理(ことわり)として、願いとして永遠の時間とともに流れ続けています。


なんでこういうことを今日は書いているかというと今朝も四時ごろから母がお腹すいたというのでまずは母のパンツを換え、
薬を塗ってベットを起こして態勢つくり、作りたての納豆巻きと昨晩仕込んでおいたおかゆ、それとエンシュアを用意して食事にかかります。

最初は食べてくれるのですが最後はまずいと吐き出してしまいます。何回口に運んでも同じです。
そんななかでの母とのやり取りのなかで「感謝」「ありがとう」という思いが浮かんできたのでした。

母を見ていると92歳になっても我が取れないんですね、わがままいっぱいです。僕に甘えているのかもしれませんが
そのわがままの心が取れなくてに苦しんでいる姿が今の母の病状なんだと思い至ったわけであります。
父は、自分のからだが悪いのに命を削って母を看病し続け、結果的に先に帰ってしまいました。
そのときの父の状態は母にはわかっていなかったと思います。

ぼくも父の思いや兄弟の思いを受け止めて寝るのを惜しんで(半分ほんとで半分違いますが)母を看病していますが
はっきりいって母はわがままです。次女はそれをハッキリつかんでいて絶対に譲りません。
いやになると寝たふりやお腹が痛い、おしりがいたいよーと言い出します。(ぼくも覚えがありますが・・・)

その心は仏神が人間を誕生させ、永遠の生命を与え、「我の如きなれ!」と思われ育んでおられる心、理(ことわり)、
慈悲なる愛の心とはだいぶかけ離れています。

幸福の科学では「愛は奪うものでなく与えるものです。」と教えていただいています。
我ががまというのは自分中心なのですね!その心の違いが肉体に病気となって現れてしまいます。
こういう状態では仏神に病気平癒、健康の祈願をしても仏神の法則「与える愛」との親和性にかけてしまっているので
光が降りてきても心の奥底、仏性まで光が通りません。

母には痛い、痛いというのは根性が曲がっているからだよ、
根性が曲がっているから全部が痛く感じるんだよ!おばぁちゃんにはありがとうの心が足りないよ!
たかしちゃんもおじいちゃんと同じように命を削っておばぁちゃんに良くなってもらいたいと思っているんだよ!
みんなのおばぁちゃん、元気になってという思いもしょっているんだよ!
そのみんなの思いに気がつかないといけないんだよと話しました。
ここがおばぁちゃんの人生の問題集の最後の一問なんだよ!
これをちゃんと解かないと天国に帰れないよ!
おばぁちゃん(母のお母さん)のところへは帰れないよと話しました・・・・・。

こうしたやり取りのなかで感謝の心ってやさしい言葉だけど一番の根源の部分であって
死ぬまで問われ続ける問題なんだねと思いました。
感謝の心、ありがとうの奥には仏の心とつながっている道があります。
この道を見つけ、歩いているすがたを信仰というのかもしれません。


幸福の科学、幸福実現党は仏神によって作られた宗教団体、宗教政党です。
その教義、政策には創造主のことわり(理念)が流れています。
世の人々は与えられた数多くのチャンス(国政選挙)をつかむことがいまだできないでいます。

世の中がいろいろと騒々しくなっています。また国難も迫ってきています。お隣韓国もむきになってきています。
これらはみなこの日本に降り注いでいる仏神の思いと違っているからです。
いまこそ、日本人の心に信仰の柱を立てさせなければなりません。
信仰心を取り戻していただかねばなりません。

・・今まで書いてきたことは幸福の科学信者としての自分にも望まれていることは言うまでもありません。。

そういうわけでおばぁちゃんの病気はよくなるしかないと思っています。
まだまだあの世に帰れません。だってこの人生の問題集をまだ解いていませんから・・・。
答えを出すということが大事であってそのあとに何点取れたかがあります。
模範解答はありますが仏はけっして100点満点だけを善しとはしていません。

おばぁちゃん、頑張ってね!あの世に帰るのはそれからだよ!!
必ず元気になってもらい、人生の問題集の合格点を取って天上界へ帰ってもらいます。。






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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。


「Are You Happy?」2011年6月号より
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