宙玉(そら玉)レンズとレンズ雲

Category宙(そら)玉レンズ


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きょものどかで暖かい日ですが

この絵は五月三日、憲法記念日の日の東京の空です。

大きなレンズ雲が頭上、北東よりに浮かんでいました。


当日に記事を書いたのですが不注意で消えてしまい諦めていました。


その内容は

昔も、今も日本は神国です。

その神の国に必要なのは精神的支柱、宗教的精神は国の柱です。

いろいろな憲法論議がなされますが宗教を基本としなければ

神国日本の民としてははなはだ情けないものであり、

永遠の転生の中で及第点はいただけない人生となってしまいます。


全ては神から始まり神へと帰っていくのです。

その上にいろいろな文明が起き、人々の永遠の生命が成長していくのです。


戦前の軍国主義は国家神道、宗教が根本にあるという考え方は間違いである。

その誤てる考えを押し付けている現代の教育、マスメディア論に対して

真っ向から正論を吐かれた書籍の紹介もその時書きました。


その書籍とは大川咲也加女史の

『神国 日本の精神』、副題が「真の宗教立国をめざして」という本です。

その中でいかに「戦前の軍国主義は「国家神道」という名の『宗教』が原因」

という考え方は大きな誤解であるかを示されています。


この「宗教即軍国主義」という現代日本人の共業(ぐうごう)?とでも言うべく、

間違った常識を打破しない限り、日本の平和と発展、アジアや世界の平和と発展は

ありえない、ということを三日の日に書いたと思います。


これから参院選で憲法論議をされる政治家の先生や政治家を目指す方には

必読の書ではないでしょうか。。

以上が三日の日に書いた内容だったと思います。。



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