こころの眼

Category写真一般
銀座のシャネルビルでやっているアンリ カルティエ ブレッソンの写真展「こころの眼」に行って来ました。

モノトーンは色彩の奥にある”場 ”を表現するには最適ですね・・・。
なぜならば心の奥深い部分、表現者の悟性の部分がそのまま現れてくるからです。


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それだけに面白いのでしょうか。

悟性では難しいのでこころの透明感と言ったらよいでしょうか。
透明感のある作品は”永遠の今”をまさに切り取っていて、
時を経ても一瞬の中に閉じ込められている”永遠なるもの”を感じることが出来ます。
そうなんです、ものすごく透明なる存在を感じさせてくれます。

じつはモノトーンの写真ではないのですが
姪っ子画家さんの描いたパステル画をきょう見ていて、そう感じたのです・・。

その絵は我が家の愛犬ななの絵なんですがななは一年前に天命を全うして帰りましたが
ななの絵を見ていると”永遠のなな ” ”空 ”?を感じずには入られません。

画家さんの心の透明感のなせる業ですね!

ぼくもそういう表現者でありたいと思っています。



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