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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

紙一重の人生 

母は来年の一月で満九十三歳を迎えます。
最近の母の体調を思うにつけ、今命あることに感謝しています。

今回よりしばらく自分の思いを綴ってみたいと思います・・。

「人生は一冊の問題集」・・・これは幸福の科学の大切な教えの一つです。
ある意味で最も基本でどんな時でも忘れてはいけない教えではないでしょうか。

一人一人の人生は主体的なるものですがそこには重々無尽、多くの人との命の布施が絡み合って
人生というものを形作っています。家庭然り、地域社会、時代精神然り、おおよそ歴史というものは
アルファからオメガに向かっての個々人を越えた魂の向上、進化の記録ではないでしょうか。

創造主が作られた時間と空間のなかでの人類の永遠の歩みの記録、
主エル・カンターレの「我の如くなれ!」の証の記録だと思っています。

そんななかで個々人も永遠の人生・・・永遠の転生を得てこの地上における
人生修業、魂修行を繰り返しています。

今年発刊された『不滅の法』の中で大川総裁は
「この三次元世界が、根本仏、根本神の念いによってできたものであるからこそ、
そのなかにあるものすべて、いきものすべて、人類すべてが、自らの中に、
根本仏の光のかけらと言うべきものを持っているのです。」

と教えてくださっています。


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いまから四十数年前、まだ大学では紛争があったころ、僕のいとこは
その混沌とした学生生活の中、見えない未来の中で精神をきたし、以後現在にいてるまで
娑婆世界には戻れない環境にあります。

しかしながら彼が意識できないにもかかわらず彼のこころの中にも
「根本仏の光のかけらがある」というのが永遠の真実です。

人生の長い魂修行、永遠の転生のなかでは一見”負”と見える人生を送ることも
あると思いますがすべては仏に至る長い道のりの一幕です。

かれ自身の人生の問題でありますが同時に彼とかかわってきた多くの人たちの人生の問題集でも
あるわけです。

僕とて然りです・・・。

とくに信仰者はどんな状況、どんな状態に置かれても”根本仏の光のかけら”を
しっかりと見続けることが出来るかが求められています。

信じてやまずです。

「無限の可能性がある!」と信じ続けられるかです。

たとえ相手がどんな状況にあっても一切を受け入れる・・・
そして、負の部分でなく常に光のかけらとして対話、対峙することが出来るかです。
もちろん単なる良き人であってもなりませんが・・・です。

どうすることが仏の正義か!を考えなければなりません。

そして決意し、断行するためには勇気が必要です。
この勇気はどこから出てくるのでしょうか
これこそ仏への信仰、信仰心にしかほかありません。

信仰は勇気をもたらします。

信仰という名の勇気の斧を振りかざし、あらゆる人生の諸問題、困難を解決していく。

信仰こそが幸福への道であります。


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話が飛んでいってしまいましたが
信仰を持つか持たないかで人生は180度違います。

僕が理解する人生は今人生のみならず、過去、現在、未来にわたる人生です。

肉体我、目の前にいる愛する人の姿に惑わされることなく、”根本仏の光のかけら”として
我、愛する人、隣人、そして地域、職場、社会や国家、世界を見、
進歩、発展させていくために人生の諸問題もあるのではないだろうか・・・と思っています。

根本仏の光のかけらの部分に光を当てさせていただくことが大事なのではないでしょうか。

ここに愛から祈りへの行為があるのではないでしょうか。。 (つづく)



 映画「神秘の法」公式サイト10月6日公開です

人生の悩みを解決したい、あなたに!!





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