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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

『ファイナル・ジャッジメント』、すごい映画です!! 

今、ロイターが映画ファイナル・ジャッジメントを世界に向けて紹介しています。
http://www.reuters.com/video/2012/06/08/japanese-movie-funded-by-religious-group?videoId=235895127

なぜそんなに注目されるのでしょうか・・・・・

今世界中で内戦や国家間の争い、緊張、そして中国からの侵略が東アジアの緊張を大にしています。
そんな時、この映画では「憎しみを捨て愛を取る」ことの大切さを世界に向けて発信しています。
やはり世界が待っているのですね!!

ところでこの映画を観た日本人傭兵の方のお話をちょっと・・・・ (傭兵とは)
(又聞きですがたしかです。・・・出所は言えませんが)

そのかたは映画を観ていてずっと泣いていたそうです。
すべてのシーンが分かるそうです。
ご自分が傭兵としての立場でこの映画を見られていたからです。
オウラン国の兵士の立場でずっと観ていたのでしょうね。

最初のシーン、ちいさなリンの家にオウランの兵士が乱入して両親をつかまえるシーン、
乱闘シーン、憲三(海東健)に命乞いをする兵士のシーン、
ラストでかまえていた銃を下ろし説法に聞き入る兵士たち・・・・

この映画には人間そのものが描かれています。
傭兵の方は仕事としての戦士の心と一人の人間としての心があると言っているそうです。

ですからこの映画ファイナル・ジャッジメントに流れている[憎しみをすて愛を取りなさい」という
主のメッセージがこの方の心を上映中ずっと優しく包んでいてくれたのではないでしょうか。。

人びとの心の奥底に眠っている仏性(愛の心)を覚ませる事が世界を平和にします。
ロイターしかり、傭兵の方のお話しかりです。

宗教は人々を幸福にし、国を発展させるためにあります。

そのため、それぞれが世界宗教になっていくとその宗教間の教えの違いによって
おたがいが理解で出来なくなってしまいます。

宗教戦争が起きるということはもう、すでにそれぞれの宗教の救済力が限界を超えてしまったということです。
世界宗教といえどもまだまだ創造主の光の一部でしかないのです。

今人類は地球人として生きるだけでなく、宇宙の一員としての生き方をする時期に入ってきました。
そのためには地球人が一つに調和していなくてはなりません。
これなくして宇宙への扉は開かれないのです。

主なる神、主エル・カンターレを信じ、憎しみを捨て、愛を取ることが宇宙への扉を開くキーワードなのです。

これがまた、宇宙人からの侵略の脅威を取り除くことにもなっているのです。

本当の危機とは日本がオウラン国に占領されることでも、世界が争いの中に進むことでもありません。

地球はもうすでに宇宙時間の流れの中に入っています。
多くの宇宙人が来て、各国に開国を迫るでしょう・・・・。
そのとき、この地球は一つの教えの元になっていなかったならば
世界はそれぞれの宇宙人の属国、植民地となってしまい、国家間の争いは地球を越えて宇宙人たちの
代理戦争になってしまい、人類滅亡、地球壊滅へとシナリオは進んでしまいます。

僕にはこのファイナル・ジャッジメントという映画がそこまで踏み込んでいるように思えてしかたがありません。

この秋には『神秘の法』が劇場公開されます。その中のキーワードの一つに「宇宙人」があります。

ファイナル・ジャッジメント、すごい映画です!!・・・・・。


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