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 かめぱぱの心のファインダー

幸福の科学信者のエッセイブログ

6歳未満脳死判定 

連日、6歳未満脳死判定、臓器移植が大々的に報道され、マスコミや医療関係は臓器移植への
国民の洗脳をはかっているかのような偏り報道です。

実際に臓器移植しか生きる道が残されていない家族を持たれる方々には申し訳ないのですが
現時点での問題点を個人の意見として述べさせてもらいます。

一番の問題は6歳の子供さんにそれだけの意思判断がはたしてできるだろうか・・・・・。
低酸素症で亡くなられたと言いますが僕の父も低酸素症で亡くなりましたが大人でも正常な意思判断ができないのが
普通ではないでしょうか。

人間は親子、たとえ子供が幼子であっても一人の人格、立派な永遠の生命、魂としての個性、意志を持っています。
ゆえに親は子供の永遠の生命の尊厳に全責任を持っています。  とくに今回のようなケースの場合は死後の旅立ち、
あの世での生活にも親は責任を持たされます。

親子でありますから、他者がいかに言おうがその愛情はあまりあまるものであることでしょう。
ただ、その愛情にも愛する愛から生かす愛とその愛にも終わりはありません。

聞こえは他者を生かすためにわが子を差し出したという、尊い行為のように書き立てていますが
親子共々が真実を知っていなければそれは不幸そのものです。

真実とは死後の世界があるという事、
人は皆、あの世からこの世に生まれ、数十年の人生修業、魂修行を終えてあの世に旅立つ、帰るという事、
この世では肉体をかぶっていますがあの世では魂として存在(生活する、

この世にいるときは霊肉が一体となっている
死の判定(臨終)をされても一定の時間は肉体と魂はつながっている

問題なのは低酸素状態というのは生きているということです。
生きているんです!!

脳死判定というが子供は生きていたという事実が残ります・・・・・。

移植に最適な臓器提供ということは本人の意思がなければ本人にとっては
驚愕以外のなにものでもありません!!

おかあさん!僕はまだ生きているよ!えっ!なにをするの!ああ・・・・・・・・・。

というのが真実のことなのです。

この事を娘と話し合いましたが現実に臓器移植が行われた以上(ドナーカードの存在)、
色々と問題はあると思いますが臓器を摘出された子供さんの魂をどう救うかこれに尽きるということになりました。

今後、どうしたらこの子の魂を救えるか、あの世への旅立ちやあの世での生活を支援できるかということです。
本当の幸福とはこの世とあの世を貫く幸福です。
この世だけの幸福ということではありません。

 臓器を提供された親御さん、また移植されたお子さんの幸福を願ってやみません。。

追記  臓器移植を受けたを子供さんや家族の方々が永遠の生命の秘密を理解し、感謝の念と、
    仏の子としての真実の生き方を今後されていくことが臓器を提供されたお子さんへの
    回向になるのではないでしょうか。 正しい供養をなされることを願っています。


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