かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

アイディアが生まれる時 








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普段は気にも留めないポジュションなのですが、こと祭りとなってこの窓の向こうを多くの人々が行きかい、

それぞれが個性あるパフォーマンスを繰り広げる。


今こうして絵にしてみると一つのアイディアが浮かんだ。

それはタイムラグ。

そして、シームレスにすることで時空間を表現できる。


アイディアとして浮かんだときにはすでに無意識の中でインスピレーションのままに

シャッターを切っていたという事実・・・・。

この絵が視覚化されてはじめてアイディアにつながった。


やっぱし、未来の種は現在ただいまの中に蒔かれているということですね。。




イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

二眼レフ考 その二 




前回、次回は”異質な目”でみる「二眼レフ考」、写心、撮るということの奥にある大切なこと、

”秘密”について書いていきたいと思います。‥‥で書き終えました。



見る、撮る、作品化という順を取るわけですが、

実は見る、撮る、作品化にはもう一つの目が必ずついて回ります。

そうなんです、思いという部分がついて回る、隠れ潜んでいるのです。

この部分は写真に限らず心に人間生活のすべてに思念エネルギーとしてあるということです。

ですから撮るときの心理状態、表面意識だけでなく潜在意識の部分までが創造のエネルギー体として

宿っているのです。



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撮り手、撮影者、創造者が表面意識で思う、思わないに関係なく、

その人の潜在意識を占めている思いがその作品の奥に宿ります。

この部分が観る人に開・不快、幸・不幸、波動というか波長が合う、合わないに影響してきます。


ですから、人はすべてにおいてこの世的な認識をする目と霊的エネルギー体としての目の二つの目で

物事を観、考え、思い、行動することが大事なんですね。

写心の意味はこの表面意識を越えて潜在意識レベルでの心を磨くというところまで入って、やっと」写心、写真、

真実を写すに至るのですね。


宗教的な言葉で言うと執着を去った自分、そういう心の目で撮れるようになることがひとつの目標ではないかと

思っています。

執着を去ったとき、その人の心、魂の境涯が現れてきます。

その魂の境涯の目で物事を観、描き、写し撮る・・・ここまでいってみたいものです。


真は真実、ありのままだけではなくその奥の世界にまで入り込んでいるということです。

魂の輝き、仏性の輝きという領域に至って初めて被写体の真・善・美を捉えることができ、

表現者としての無限の道が目の前に開かれるに至る。

そして、見る人の心をも同じ世界に誘うことができる・・・・・そう思っています。


今大人気の『若冲展』、その秘密は若冲画師がその境涯まで達して描いているからだと思います。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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二眼レフ考 



「二眼レフ」というタイトルに惹かれて訪れてくださりありがとうございます。

あなたさまは二眼レフというと何が真っ先に頭に浮かんでくるでしょうか・・・

カメラ本体でしょうか、カメラの構造でしょうか、ぼくは中古で買った二眼レフのスクリーンとフィルム撮像面の距離が

微妙にずれていて苦労したのお覚えています。

当時は機械的なことばかりで写真、写心といっても心とは何かが分かっていませんでした。


ということで今回は”異質の目”、信じられないよ!という目、視点で

「二眼レフ考」と題してちょっと書いてみようと思っています。




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まず最初にこれから書くことは二眼レフだけでなく一眼レフなどすべてのカメラ、そして、撮影者の目にも当てはまります。

こんな書き方するともう頭の中には文章の流れと結論がインスピレーションとして降りてきているようです。

では書いてみます。



レンズを通してスクリーンに結像した絵を目で見て被写体や構図を決めていきます。

そしてシャッターを押す、その絵はもう一つのレンズによってフイルムめんに撮像されます。

このとき二つのレンズは連動しているのでファインダーを通した絵が基本的にいはそのままフイルムにも写ります。

ここまでお読みくださってどうでしょうか、間違いないでしょうか・・・。

基本の基本ということでよろしいでしょうか。



では、異質の目を紹介します。

それは”心の目”です。

「な~んだ、心の目か!・・写心だからあたりまえだろ!」と思われるかもしれませんが

まず、そのことが思えるということが素晴らしいです!

じつはここが”異質な目の”スタート点だからです。



心というのは脳内の一部と言っている人がいますが実は違うのです。

こいつは変なことを書き始めたな・・・と思ってくださって結構です。

あなたの考えを否定するために書ているのではなく”異質な目”を書いているだけですからね、

実は私たちがよく使う『心・こころ』というものには大変な秘密があるのです。

はっきり言っちゃえば人間は心でできているのです・・・というか心が本当の自分なのです。



では心の本質にちょこっと入ってみましょう。

私たちがいつも何かを思う・・その思いがこころなんですね。

ちょっと難しいですが”思考するエネルギー対”が自分自身、自分というこころなんですね。

そしてその心の住処・・・というか本籍地は”あの世”にあるんですね。

その心の中核部分が”魂”と言われている部分でそれぞれ個性を持っています。



みなさんはこの世とあの世の話を聞いたことがあると思いますが、

人間は死んでこの肉体が焼かれた後、魂として元から居た世界、あの世に還っていきます。

この世はあなたという魂が新しい経験を積みながら心を磨く、魂を磨くという魂修行の場であるんですね。

で、あの世は思いの世界ですから、この世にいたときにいつもどんなことを思っていたかで

世界が分かれています。



そうなんですね、あの世というのは思いの質、種類によって住む世界が分けられているのです。

一番の基準は”愛”という思いで決められています。これはこの世では格差格差と言っていますが

あの世に帰ったときはすべての人に等しく平等にこの基準が与えられます。

そしてここから、愛の質、量、正しく書くとどれだけ他の人のために愛を与えることができたかで審査されます。

そしてその与えた愛に見合った世界にそれぞれ行き先が決まります。



どうでしょうか、少し”異質な目”に慣れて来られたでしょうか。

このことを前提に次回は”異質な目”でみる「二眼レフ考」、写心、撮るということの奥にある大切なこと、

”秘密”について書いていきたいと思います。   では次回、またここで合えることを楽しみにしております。。




イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

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『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


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もう一つの五月祭 



本郷キャンパスは若い熱気でにぎわっていた

夢と夢がぶつかり合うエネルギーのるつぼ化となっていました




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 2016年 三四郎池      





そんな”動”とは別に

”静かなる五月祭”が

今年も三四郎池で行われていました

静かではあるけれども 、

とてもダイナミックなエネルギーは

若者たちの活動を支える母なるエネルギー


偉大なる光が今も存在し続けている

あの安田講堂の時計塔を見上げるように

遥かなる天空より降りそそいている光に向かって

心のファインダーで覗く


偉大なる光を

心のスクリーンに写し撮る。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
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『若冲展』と宗教的知性『悟り』 




今日は三回目の『若冲展』、毎回見るたびに感じたことと、

次に新しい視点をもってまた見るで三回になってしまいました。

でも今回は今日で打ち止めです。





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  館内に入って会場入り口までの間にある現代のデジタル画映像    





いやぁ、それにしてもいまさらながらマスメディアの力の恐さを知らされています。

今日は三回目で入室まで四時間近く、一回目が二時間、二回目が三時間待ちでした。

この混雑度はますますヒートアップ、マスコミの報道の力にちょっと踊らされ感もありますがすごいです。

もう、ディズニーランドみたいですね、

でもそれはほんとのことだと思います。

一枚一枚の絵がアトラクション、夢と希望、楽しさにあふれています。

それが江戸時代の中期に一人の絵師によって作られていたというのだから驚きです。 

ぼくは今日も入り口で鉛筆を借りて楽しみながらメモ取りました。

今回は宗教的悟り・・・というちょっと難しい、訳が分からなくなるかもしれない心の窓で

若冲さんの作品群と対峙していきました。

まぁ、たくさんメモ取りましたから熟考して、今後に役立てていきたいと思っています。




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  都美術館の構内ですがこの列が幾重にも折れ、都美術館を半周囲んでいます。 この時点で160分待ちだそうです。  

 



そのうちの一つなんですがくじらと象さんの屏風画があります。「象と鯨図屏風」

それと「蓮池図」がありますが鑑賞の順序が逆ではないかと思いました。

というのは「象と鯨図屏風」が寛政九年(1797年)作、「蓮池図」が寛政二年(1790年)作ですので

この二つの画の間には7年から8年の月日が経っています。

若冲画師の釈迦三尊像や動植綵絵が明和の時代で、その当時で仏性の輝きを表現されていますから

晩年の若冲画師の絵師としてのレベルの高さだけでなく、精神性、宗教的知性、「悟り」という部分も

無視するわけにはいきません。


その信仰という窓からこの二つの画、「象と鯨図屏風」と「蓮池図」を観ていくと、

明らかに悟りの境地が違います。

ですから、この二つの順序は今後入れ替えた方がよいのではと思ってしまいました。


「蓮池図」には諸行無常、諸法無我、涅槃寂静の仏の三法印が読み取れるし、

「象と鯨図屏風」にはそこから導き出せるこの世とあの世の世界の本質部分が描かれているような気がしました。

他にもマス目の彩色画はあの世の世界がこの世に誕生した世界観、

この世の仏国土ユートピアの世界を描いているように思えました。

まさに若冲1000年後の世界を先取りして画に表した??・・・・

「千載具眼の徒を俟つ」ではないでしょうか。


論理は飛躍しすぎているかもしれませんが、こういう鑑賞の仕方もありと思っています。

いかがでしょうか。。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


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慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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”美”と「ユマニチュード」 



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最近、「ユマニチュード」なるものを知り、なぜ、今の自分に「ユマニチュード」なのかを考えています。

芸術、美、写真、美のオーラ、結界、手話、自由、母の介護・・・

すべてがばらばらのようですが時系列がはっきりしています。

そして今、一つのるつぼの中に入れられ溶け合っていこうとしています。

ここから導き出されるものは何だろうか・・・・・

すごく関心、興味があります。

どんな風に結晶化されてくるのだろうか・・・・・、

今はその過程の中にあります。



”美”と「ユマニチュード」、

お互いに感性から入っていきます。

「ユマニチュード」は相手の心と同じ高さ、目線に合わせていくことが大事です。

美もすべての人の心に合います。

その人の感性を選びません、感性の違いをも包み込んでくれます。


よく、この世の問題は経済的な問題を解決することによってほとんど?解決できると言われています。

言葉を変えてみれば

この世の問題は感性の部分がほとんど(何割でしょうか・・)占めているということではないでしょうか。

では感性の一番は何でしょうか・・・・

それは、認知、自分の存在、自分の考えを認知してもらう・・・というところでしょうか。

「認知症」というのは介護、看護の世界だけのものではないと思っています。

これは人偏関係、社会生活をする私たち人間のコミュニケーションについて回ります。


仏教で三宝帰依というものがあります。

これは「仏に帰依」「仏の教えに帰依」仏の教えを行ずる僧団に帰依」ということですが

厄介なのが「僧帰依」なのです。

ここが最終ポイントではないかと思っています。


行動に転嫁できない人というのはこの部分で”認知症”に陥っていると思います。

私たちは現在、信仰者である人もない人も等しく、この世で魂修行をしています。

いいこともよくないことも経験しています。

そのストレスは大変なものだと思います。

そこで、創造主は”愛”という教えを説いてくださってのではないでしょうか。

”愛”こそがお互いを結び付け合い、育み合う・・・そんな不思議な力を私たちのお示しくださってのです。


〇〇信者という表現があります。わたくしたちもよく使います。

しかし、この言葉を真につかえるのは仏だけではないでしょうか・・・・・。

私たちはこの言葉を使う前に”愛”を使いこなせるように頑張るべきだと思っています。

ではどうしたらよいのでしょうか・・・・・。

「ユマニチュード」は心のピン抜きに似ています。

人はうわべ上はとりつくろうことがよくあります。

まるでベガ星人のように相手の心にあわしてしまいます。

これではお互いに理解したとはいえません。

それは原因結果で行動、結果、結論として現れてきます。

ここにおいて「ユマニチュード」は今、何が誤りなのか、何が足りないのかを教えてくれています。

「デイズニーの魔法」もそうです。

「ユマニチュード」が流れています。

「ユマニチュード」は魔法ではなく技法だと言っています。

それはこの肉身、肉体を使うからです。

五感を使うからです。

自分があまりにも心の世界に偏っている・・・

ここが物事は進展、解決していかない部分です。



ここに政治という手法もあるのだと思っています。。

『田中角栄の霊言』を「ユマニチュード」という光を当てて読み返してみると、

いろいろな発見、ヒントがあります。

また、”田中角栄元総理の霊言を終えて”の中で先生は

「お金をまくことことは許されなくなってきているため、別の方法を編み出す必要があるということです。

この発明ができたら時間が縮まるということでしょうか。考えてみてください。」と書かれています。

また霊言の中で”頼りになる政治家になるには「問題解決能力」が大切”とあります。

ここは本来、宗教のお得意分野、でもそれが生きていない・・・ここが問題なんです。

どうして生かされないのでしょうか、それはやはり、相手を「認知していない」、相手から「認知されていない」、

ということではないでしょうか。

ともすると初めに”数ありき”に落ち入りやすい、出発点が違ってしまうと現れる結果は・・・・・。

神様の法則は本当に正直です。( ・・・書き方がおかしいですね)

神様の法則通りですね!



「問題解決」は”お金”に変えることができます。

「人気」も”お金”に変えられます。

他にも”お金”に換算できるものはいろいろあると思います。


でも、そのすべての根底にあるものは”感謝の経済学”ですよね!

相手に感謝される・・・認知症の方が「ユマニチュード」でよくなる・・・というのは

認知症と言われている相手の方が自分を愛してくれているということを

感性を通して肌身でわかる・・・ここに喜び、感謝が沸いてくる。

これがお返し、報恩として形に、現象化されてくるのですね。






まだ、るつぼの中で溶け合っています。

が、待っているだけでが変化しません。

それにはやはり”愛という触媒”が必要です。


「愛しているから黙っていられない」・・・・・

その行動の中でさらに愛を深め、純化していき、その得た愛を

また触媒としてるつぼの中に入れる・・・・

では結晶化はいつになるのでしょうか・・・

アルファでありオメガであり、答えはあってない・・・ではないでしょうか。



きょうは支部ヘルメス大祭、午後は東大五月祭、

釈党首も来られます。

わたくしも今日という”るつぼ”のなかに愛の触媒を一振り入れさせていただこうと思っています。。






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『若冲展』と仏国土ユートピア建設への思い 




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『若冲展』を観終わって今思うことがあります。


若冲画師はこの作品群によって感性を通して時空を超えて

現代人とのこころの交流をはじめています。

それは、私たちの精神性(仏性)にまで働きかけてきます。


この”未来人”との交流という視点があったからこそ、

若冲は表現者のワールド、思いの世界、思想性の大切さに気付いていた。


当時の時代背景をあらためて見るにつけ、、

若冲は画師が生きた時代、幕府の政治の腐敗や堕落、

正義が失われ、人心が乱れてきたことを感じ取っていたと思います。

そのことは天明の大飢饉や火山の噴火、若冲七十三歳のときに天明の大火が

起きたことからも推測されます。

(昔より天災や大きな火災などは世が乱れ、人心の心が乱れたときにおこるとされている。)


だからこそ、若冲は世の流れに迎合することなく、

その画業において未来へ”かくあるべし”をメッセージとして残す思いに駆られたのではないでしょうか。



では、若冲の”かくあるべし”という世界はどんな世界だったんでしょうか。

それこそが信仰の世界、

当時の仏教の教えを超えた”仏の世界観”を持っていたと思われます。



すべては仏の思いの中に存在しているということです。

この世も仏の慈悲なる愛の世界、

人間も動物も、植物も山川草木一切が仏の愛、命で創られている。

それを信じ、

仏の愛にお答えして生きていこう!

この人間の営みを仏の愛あふれる世界としていこう、

この世界を繁栄に満ちた世界にしていこう・・・。



そう願い、

仏に心を合わしたとき、

無限の叡智、無限の豊かさ、無限の創造エネルギーが

この地上にあふれでてくる・・・・。


若冲の画はそんな思念、エネルギーにあふれていました。
仏国土ユートピア建設への思いにあふれていました。。




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ユマニチュード 




 リコーのTERTA S 太陽に二つあるレンズを横にしたら素子の汚れが映りました。
人の心の中もいろいろな角度から光を当てれば問題点が浮かんできます, 感謝   

 


こんにちは!

今回は「ユマニチュード」についてのお話です。

みなさんはこの「ユマニチュード」なるもの知っておられますか!

いや、むしろ、僕がここに書くのを”遅い!”と思われる方がほとんどかも知れませんね!

そんな、恥を忍んで?書き進めています。


「ユマニチュード」は認知症の介護の現場で使われている介護技法・・・??

すみません、自分なりの表現、書き言葉が見つからないので”介護技法”と書いてしまいました。

僕の理解だと、人との交流、コミニュケーションの仕方・・・と思っています。

「ユマニチュード」についてはネットで検索すればたくさん出てきますのでまだ知らないという方は

ぜひ検索してみてくださいね!


実際に身内の方や、身近、ご近所さんで介護する身でご苦労されておられる方がたくさんいます。

ある意味で僕の母もそういうときもありましたし、皆さんもご苦労されているかもしれませんね!

きょうはそちらの方とは同じであって違う・・・・・ということについて一言。



大川隆法先生が『田中角栄の霊言』を出されていますが、そのなかに”男の色気”というのがあります。

どなたかのフェイスブックで、やはり角栄霊言の”男の色気”の文字があり、記憶の片隅に残っていましたし、

僕自身も一瞬にして相手の心をわしづかみ、自分の虜にしてしまう・・・・とても関心がありました。


そこにきてこの「ユマニチュード」です。

身近に感じていたので、すべてが自然につながっていきました。


「ユマニチュード」に似たものそれが”美”、「美の法門」、芸術ですね、

音楽然り、絵画然り、書画、文学・・・写真もです。

美というものも一瞬に人々の心をつかみます。


人間社会は相互理解の世界ですし、人々の争い事、大きくは国家間の戦争も、宗教対立も

ここに起因するのではと思っています。

この相手との話、対話、交渉事に対する未熟さ、無知が今、大きな問題点としてあると思います。

それがこの「ユマニチュード」の中にある意味で”答え”があるように思いました。

今日はこのくらいにしておきますが何か一つ、心に残るということであれば、

およそ、人々に愛を与えんとして、
また、この国を本来の神様の国に立ちなおそう積極的にかかわる人たちは
”美”に接する機会をも同じように大事にしてください!
この「ユマニチュード」も知ってください、勉強してください!
そう思っています。



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動きもの、止まりもの 



一枚の絵の中に「動」と「静」、この二つを同時にバランスよく使ってこそ、

動きも、静かさも表現できます。


動きものの場合はその絵の中に必ず”静”をどこかに配置し、

止まりものの場合は視線の流れる先に”動”を感じさせるものを置く、

写真で表現できるか難しいですがなんとかスキルとして身に着けたいと思っています。。




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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

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『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


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あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
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美の持つ力 



美は光そのものです。

創造主の光のエネルギーが美として現れているものではないでしょうか。


人の心には仏性というものがあります。

仏性とは仏の性質とかいてあるように創造主の思いで作られた私たち生命体、人間の本質、魂の性質です。

それは神ご自身の思念、エネルギーが解放され、個性化、魂化した霊的エネルギーです。

これを宇宙樹とか生命の大樹という表現で説明されることもあります。

ですからわたくしたち人間には魂の親、創造なる主があられるということです。



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 上野 東照宮      

 



そして、わたくしたち魂には目的性というか、方向性が与えられています。

魂創造の瞬間に、我の如きなれという創造主の思念が核にあります。

この核があって、その周りにエネルギーが集中し、個性化、魂となっているのだと思います。

これが集中と拡散、握一転開無限ということではないのかなぁ・・・・・。


これは仏の思いですから、この思いによってこの宇宙、霊的宇宙をも含んだ世界、

そして、この地上世界も神の思いの中にある・・・ということであり、

この法則からは何人も逃れることはできません!

この法則は人間知なる”善悪”を超えています。

存在そのものにかかわっています。

信仰とはこの法則を受け入れ、偉大なる創造主に絶対帰依するということではないでしょうか。


私たちの神の子、仏の子として神性、仏性には仏と同じ創造の思念が備わっています。

個々人においても”集中と拡散、握一転開無限”が備わっているのです。

ここに無限の可能性、無限の発展繁栄、希望、夢、未来が描き、現実化することができるのです。


この能力を高める、人類全体の能力を高める方法が転生輪廻、生まれ変わりの法則で、

何度も何度も生まれ変わり、魂を磨き、発展繁栄、大調和の道を歩んでいるということだと思います。


美の持つ力ということですが、

美はその本来すべての人が持っている神性、仏性の輝きを内から放つ呼び水、

啐啄同時(そったくどうじ)、親鳥が殻をたたき、ひびを入れ、ここから出てくるのだよ・・・

と同じ面をもっていると思います。

親鳥の愛そのものだと思います。

親鳥の愛とは仏の愛そのものです。


美を愛する人は父母の愛を愛し、仏の愛を愛することができます。

ですから美はとても大切です。


やっと美を発信する側について述べるところまできました。

ずいぶん長く書いてしまいましたが、結局、美を発信するためには

愛を理解し、実践し、理解し・・・と無限の階梯を歩み続けるということが大切です。

これでいいということはありません。

ここに愛と信仰という言葉が出てきます。

真なる芸術家は”愛と信仰”・・・この大家でなければならないと思います。

この”愛と信仰”こそが美のオーラを宿す秘訣ではないかというのが今日の到達点、結論です。


美の持つ力、美のオーラは”愛と信仰”、すなわち人々の魂を『信仰と愛』に目覚めさせる

不思議な力を持っている・・・。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

「Are You Happy?」2011年6月号より
◇アー・ユー・ハッピー?
 
◇心の指針 You Tube  自分を活かす道 ―大川隆法総裁 心の指針132―
 
 ◇幸福の科学公式インターネット番組「ザ・ファクト」
マスコミ報道では知りえないことがわかるインターネット番組。

☆日暮里発 吹かそう幸福実現の風
更新 new!日暮里から幸福実現の風を送っています。

『若冲の霊言』・・・・ 



この「若冲展」での圧巻は釈迦三尊図を中心に据えて左右に左に十五幅、右に十六幅という圧巻の展示方法である。

まさに仏の教えを中心とした世界観、この世の理想の姿が現わされており、絵を見る観客を若冲の世界に引き入れていく、

それが意図的かどうかはわかりませんが”それ”を可能とする神がかった作品群であります。

まず、この展示方法には頭が下がりました。  脱帽です!



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で、本質部分なのですが拝観中に宗教画はちょっと見たくない・・・・という声を小耳にしたのですが

若冲の絵はこの釈迦三尊像を中心に据えて見ることができればその絵の本来持っている素晴らしさ、

見る人の芸術観が数段と増してきます。


釈迦三尊像は仏の三界の世界でもあり、仏の教えそのものであります。

この世で生きる私たちへの生きる道筋、教えを絵という、最も直感的、感性という

こころの窓からその人の心の世界、すべての人が持っている仏性に働きかけていると思えるのです。


よく、真・善・美と言われますが、絵というものを使って、人間の感性から美をもって仏の教えが

人間の魂の輝きを促す・・・という方法があるということは神様、仏さまがわたくしたちに、

あなた方人間には無限の可能性が与えられているんですよ!

と無言でおっしゃられているように思えます。


この記事では詳しく書けませんが今回の「若冲展」でのこの展示方法で気がついたのは

釈迦三尊図の脇侍像、普賢菩薩増と文殊菩薩像です。

それぞれの菩薩図の表現はほとんど同じで、現代語でいえばコピー見たいです。

が、この像の持つ意味は下の部分です。

それぞれ役割、働きが違うとことです。

ある意味で一人の人間の中にある役割みたいなもんでしょうか・・・。

それは何かというと、動と静、知と愛、知と行い・・・そうです、「知行合一」を表しているかもしれません。


そしてこれを私は幸福の科学信者ですから幸福の科学的にみると主エル・カンターレの応身仏であられる

大川隆法総裁先生への信仰を中心として智慧をもって正義を樹立していく・・こんな観点になると思います。


若冲も画師として世に出る前に問屋町、錦市場の存続のために(当時、商売敵が時の権力者にわいろを贈って

つぶそうとされていたそうです。その理不尽さがまかり通っていた。)

若冲は無私なる心で大儀、正義をもって、一部住人の利益のためでなく(実は若冲もそのような利益誘導を

打診されていた)より多くの住民、錦市場と市場を縁とするすべての人々の生業(幸福)のために奔走し、

知恵ある人にはその知恵を借り、たぶん、好きな絵も封印して錦市場の存続を認めてもらうことに尽力した。


・・・こうした時代があった、そしてこの時代があったからこそ、

若冲の絵には人々への愛、知をもって正義を成すことの美しさ、美のオーラが宿っているのではないでしょうか。

「千載具眼の徒を俟つ」・・・この若冲の思い、
幸福の科学の教えを学んでいるからこそ、
その一端を垣間見れたような気がいたしました。



『若冲の霊言』は時代のニーズにもあっています。

話題性も強く、空気ような私たち庶民には最高のプレゼンになると思います。

あと二か月、直観ですがこの『霊言』のなす仕事は最高の空爆の一つではないでしょうか。

『若冲の霊言』出していただきたいです。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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「若冲展」観てきました。 



昨日、混雑でくじかれた「若冲展」、どうしても行かなければならない!

本物を見なければならない!

昨日書いたブログ記事が本心であるならば必ず若冲画師の精神が息づいている、

必ず、何らかのインスピレーションをいただける・・・そう強く思い、

朝八時ちょっとすぎに出かけました。


都美術館に早めにつきましたが開場一時間前というのに二百人くらい並んでいました。

それも前売りを持っている人で僕みたいな当日券待ちはそんなにいなかったのですが

販売開始が九時過ぎということで四十分くらい待ちました。

その間にもチケット持ちの行列はどんどん伸び、チケットを手に入れたときはすでに美術館を半周・・・。

結局、中に入るまで二時間待ちになってしまいました。



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  5月5日 東京都美術館「若冲展」にて     

 


正直、僕はこの時期まで「若冲」なるものを(呼び捨てで失礼いたします)知りませんでした。

この若冲画師との出会いも時代の要請、神仕組みだと思っています。

いまから三百年以上まえに、天上界で計画され、この日本に画師として後世への遺物を残された。

そこには大きな神様の計画、神の経綸が働いていたと思うのです。


並んでいるときからノートを取りだし、会場での二時間の間にいろいろな気付き、発見がありました。

B5のノート、15ページのメモ書きとなりました。

この二か月の活動の間にこれらを思慧し、少しでも結晶化させ、

お役に立てていこうと思っています。。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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創造力に思う 


またまた大好きな相原正明氏のブログからの言葉です。

「写真はあくまで現場の光と影と時と遊ぶ趣味でありアートだと僕は思う。」


そう思いますし、とても大切なことだと思います。

ありがたいことに、いつも勉強になります。


僕は氏の名言をヒントにプラスアルファを考えてみました。

それはあの世という視点です。

あの世というのは心の世界、魂の世界です。

精神性の世界です。

この世に生きる人がいくら信じまいが厳然とある世界です。


人は死んだら必ずこの世を去ってあの世という世界に還ります。

還るという言葉を使ったのは人間は本来、あの世と言われる世界に住んでいるからです。

そしてこの世には魂の進化のために生まれてきます。

ここで、いろいろな個性や、考え方のなかでお互いに魂をこすりあい、磨きあうのです。




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5月4日 上野公園にて  若冲展が開催されているので心がハイになっていました。      

 


ですから、遊びであっても、趣味であっても、アートであってもそこに精神性というのは現実の問題

(あの世は精神性によって住む世界が分かれている・・・次元構造になっている。)として、

時間空間の中で常にくっついてきています。


神様は人間にも創造性という神様と同じ力をくださいました。

何でも作れる自由な力です。


しかし、その自由なる創造性に”責任”というものも神様はお付けなされました。

その責任とは神の心にかなうという条件付けです。


だから、光と影と時と遊ぶ・・・趣味であって、もアートであってもこの法則、

神様との約束事はついてまわります。


創造性がなかったら、人はこの世に生まれる必要はないと思います。

何かを思い、何かを成し、何かを残す・・・これが人生です。

そして、この世を去ったときに神様の審判が下ります。

・・・というか自分で自分を審判していることになると思います。


生きていた時に自分で決めた世界に赴くということです。

このことを自己責任といいます。

自己責任で片づけるなんて冷たい!非道、人間味がないと言いますが

これがこの世とあの世にわたっている神様の決め事、法則であり、現実なのです。


しかもあの世は思いの世界ですから

あの世はないと思っている人の魂はあの世の世界には還れません。

それが昔からよく言われる、お化け、迷っている人、不成仏霊です。


彼らはあの世を信じていなかったので行く所がありません。

死後の世界がないということは自分の死を認めません。

それで、生きていた場所や家族や近しい人、自分と同じ波長を持っている人のところに

住みつくのです。

ここに憑依という現象が起きるのです。



これは大変なことです。

ですから、僕は遊びでも、趣味でも、アートでも写真を撮るということは

精神性というものがセットになっている!ということを言い続けているのです。


現代は芸術、アートの民主主義化ですべての人が参加できるようになりました。

これは素晴らしいことです。

昔だったら、一部の人の手にゆだねられていたことが庶民の手にも入ったのです。

これはある意味で文化文明の広がりに大いに役立ちます。

しかしながら、これだけではだめなんですね!

これと同じように高み、精神性がないとダメなんでですね!


あの富士山が理想の姿なんですね!

この世の私たちははこの神様の理想のもとに生かされているというところが真実だと思います。


で、この記事を書いた翌日(5日)、「若冲展」を観てきました。

改めて思うこと、相原氏は素晴らしいな!・・・を書き足して終わりとします。。




イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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生誕300年記念 若冲展に行ってみたら 




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 5月4日 上野東照宮ぼたん園     

 


上野の都美術館に『生誕300年記念 若冲展』行ってきました・・・というか開館前でしたが美術館の周りは

若冲展の人、人で埋まっていました。


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待ち時間二時間、今日はあきらめて図録だけ購入、こちらは二番で買えました。 ^_^;



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この爆発的な人気、どうしてでしょうか・・・。


僕は「千載具眼の徒を俟つ」に心ひかれています。

1000年後の人と言いますが皆さんは1000年後の世界、

どんな世界がこの地上に現れていると思いますか。


僕が思う未来人はその人の作品の精神性、作品の奥に描かれている心の世界を見、

ドラえもんのどこでもドアーのようにその世界に参入できる人類だと思っています。

未来人は心の中に”どこでもドアー能力”を身に着けているのです。

作品には必ず、その人の精神性、制作した時の心の状態、世界が存在しています。


この世は諸行無常の世界ではありますが天台智顗大師が言われた一念三千論、、この自分が出した思い、

出している思いはこの世の世界を超えて心の世界で必ずどこかの世界に通じている・・と申します。

ですから伊藤若冲師の絵には道の空間が存在しており、その空間に若冲師の世界観が広がっているということです。


未来の人は現代人と違い、信仰心を旨として生き、悟りの世界を開いている人ばかりです。

もう、神様・・・菩薩、天使ばかりです。

そうした未来人が絵を鑑賞する場合、近現代の芸術のほとんどは鑑賞に堪えません・・・・。


というのは波長が合わないからです。

心の次元が合わないからです。


この宇宙には波長同側の法則というものがあります。

同じような心の世界、悟りの世界を持った者だけが分かち合える世界です。


若冲師の絵は1000年後の悟りたる地球人へのタイムカプセル、心、芸術のタイムカプセルです。

1000年も前にこの地球の日本というところにあなた方同じ悟り、心の世界を持った絵師がいたよ!

ということを伝える・・・これは神の技が臨んでいるということなんですね!


今私たちはこの地上物質世界でものに満ち溢れた暮らしをしています。

これは「坂の上の雲」でよく言われることですが、知識人たちはもう峠を越えたとうそぶいています。

ある政治家集団、政党でもそういっています。

しかし、若冲師はそんなことを見通してか、

そうじゃないんだよ!

これでよしではないんだよ!

私たちにもまだ進まなければならない道、世界があるんだよ!

それは1000年後の人たちに堪えうるメッセージ、文化文明を作り上げていく・・・

ということを示してくださっているのではないでしょうか。


だからこそ妥協を許さない、全身全霊で作品を残されたのではないでしょうか。

その、人類に対する愛が作品の不思議な力、魅力となって現代に生きる私たちを虜にしているのではないでしょうか。


愛は魔法です。

愛というティンカーベルが若冲師の絵には永遠に住んでいるのではないでしょうか。

たくさんの愛のティンカーベルが魔法の杖を使って、

若冲師の作品を鑑賞する私たちの心の次元上昇、幸福感を与えてくれているのではないでしょうか。


イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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才能を愛する 



神様から創造されたとき

、神様の思い、理念、愛として個性の輝き、永遠の発展繁栄性を

神の遺伝子として埋め込まれている人間の魂が

永遠の時間、空間の中で魂を磨き続けた過程の結果が

現時点の才能として現れているのだと・・・・・

そんなふうに思えるのです。


今人生でも魂を磨き、さらに才能を開花し、

愛することによって

才能はさらなる高みに、

そして、別次元に変化、

神さまの愛へと昇華していくのではないでしょうか。



この寝姿、これは才能か本能か・・・


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イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものだ。


『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
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変える 


フェイスブックからの学びです。

「言い方を変えると世界は違って見える」・・・

とても大事な一文ですね!

目から鱗ですよね。。。

僕はこれに見方、考え方、思いをプラスして

この記事を書いてみようと思っています。



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分かっていましたがv映像って力がありますね!

ということはわたくしたちの一言一言、その立ち振る舞いを

映像として常に自己確認することが大事ですね。


誰かが見ていて避けて通ることもあれば、集まってくることもあります。

これって何か・・・ありましたよね!

そう、引き寄せですね!

ここ(フェイスブック)で今日、改めて学べるとは・・・・・。


それと”美”でしょうか、美しいものには無条件で人は集まってきます。

”美しさ”ということをもっと積極的に身に着けていく・・・これも与える愛です。

美は感性に訴えますから肉体人間としての三次元的な美、そして、魂修行する霊的人間としての心、

考え方の美…なるものも大切になると思います。


よく、チラシを配布していてもほとんどの方が避けたり、手をしまって通り過ぎていきます。

思うのですが今自分の立っているところがディズニーランドのようなテーマパークとして、

自分が演じるスタッフとして見たときにこの反応をどう考えるかです。

ここに考え、工夫、変革の余地があります・・・・いかがでしょうか。


まして、幸福実現を標榜しているのですから幸福実現の”美”、美しさが漂っている、

感じられるものでなければ人は集まって来ません。

勘違いすると困るのですがご自分の信念を持っておられる方や、価値観をお持ちの方々は

また違った面があります。


しかし、今年から、今年の参院選から18歳になった選挙権、そのほとんどが右も左もわからない

(どこに入れたら良いかわからない)浮動票ではないでしょうか。


選挙において勝利するには投票率も大きなポイントを占めます。

組織票で二パーセントと言っていても投票率が上がるとこの浮動票によって当落が左右されてしまいます。

いかにこの浮動票を取り込むかということにも力を入れていかねば大きな選挙、国政選挙では勝てません!


ここに若者感覚が重要となってきます。

では若者のリーダーにとって大事なものは何か、ここに現代の美的感覚なるものが入ってきます。

この”美的”なるものを十分に発揮していくためには”自由”が重要です。

こうでなければならない、実現党はこういうものだ・・・という今までのスタイルをぶち壊していかないと

自由は発揮されません。

自由だからこそ、その”美的”は若者たちに共感を得てもらえることができると思っています。


幸福の科学大学シリーズから『ハリウッドから学ぶ世界No1の遺伝子』中田昭利著という本が出ました。

その中で著者は大川総裁先生のお言葉を引用されています。

「政党の人には、時間を作って、演技練習や発声練習、歌の練習など、
人に見られる職業としての練習もしていただきたいと思っています」
・・・・(国を守る宗教の力)



・・・このことを考えると今、美の法門が説かれていますが本当に真剣に学び、

習熟していかねばということに気がつきます。


そして、この美の法門は政党を応援、支援する我々にも大切なんですね。

支部精舎の前には政党ポスターや旗が立ち並んでいますが正直言って美しくないなぁ・・

と思うこともあります。

しかし、この部分は感性の問題ですから受け止められない場合はこちらがさげるしかありません。


誤解を生むと困るのですが支部精舎がディズニーランドのお城?としたらお城としての美しさはあると

思うのです。

そのなかも、お城で働く人たちも美しい、夢を感じさせるスタッフでなければなりません・・・

そう思えるのです。


先日の東正での春の美の祭典での竹内さんのお話し、活字になって出てきたらどんなに素晴らしい

教材になるか…そんなことを思っている自分が今ここにいます。

いかにより多くの票を呼び込むか・・・引き寄せを真剣に考えれば考えるほど基礎固めとともに

美の法門への関心が頭から離れるどころかその思いが勢いよく駆け回ってきます。


『仏に愛されるための祈り』祈願で絶対幸福ということを教えていただきました。

この絶対幸福なるものは”美”に置き換えられるのではと思っています。

「 優しい人間になります

  悩まない人間になります

 心の美しい人間になります

  正しく美しい言葉を使います 」

この四つを日々の生活の中で、日々の活動の中に落とし込む・・・

そんな毎日が続いています。。


今日は一時から五月研修に参加です。



イメージングこそ、あなたの未来の設計図。

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『心の指針 17 イメージングの力』 より                  


慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、
あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。
そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。

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