かめぱぱの心のファインダー

ARCHIVE PAGE: 2014年01月

家族の絆

母が入院してから3週間が経ちました。今は点滴も機器類も外され、退院に向けての調整中、食は相変わらず細いですがよしとします・・。実は今週の火曜日に退院と在宅介護在宅医療に関して医師をはじめとして八人のそれぞれのスタッフの方々と当方は次女が私の代理人として駒込病院内で話を詰めてきました。順調に行けば来週には退院、あとは家庭での医療、介護となります。今は病院で全て見てくださっていますがこの3週間頂いてい...
Category 介護
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パステル画材

スケッチブックとパステル5本で5,460円。写真に収めた蓮の花をどうしてもパステル画で描きたくて御茶ノ水の文房堂さんに額を見に行ったのですがいまいちイメージに合うのがありませんでした。その代わりにシュミックのパステルとミューズの水彩紙ブックを買いました。絵のイメージはあたまの中にありますので下図を描きながら構図を決めていきたいと思っています。タンポポの種が風に吹かれて空に舞い上がっていくイメージを...
Category パステル画
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止観

ここのところ母の姿ばかりを見ていて、自分自身を見つめていないことに気がついた。母の姿は分身である自分の姿でもある・・・・・。問題点は何か・・・・おばあちゃん、ありがとう。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世...
Category 人生
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たとえ苦しくとも

大川隆法著『忍耐の法』よりたとえ苦しくともたとえ苦しくとも、弱音を吐くな。人生は平坦な道ばかりではない。坂道を登るのは、誰しも苦しいのだ。耐え忍びの時は、必ずやってくるのだ。よく伸びるバネほど、よく縮むという。あなたも成長する前には、まず、力をためなくてはならない。秋になって、この葉が散るのは、もの悲しいが、それは終わりではない。いったん、ゼロになったように見えても、来春の木の芽が、静かに潜んでい...
Category 信仰
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天国と地獄・・・この世にあるもう一つの世界

目に見えない世界が見える母にとって肉の目が見えなくなった今、その肉の目には見えない世界は今、超リアル、現実世界そのものとなっています。それはこの世にあって目に見えない世界に生きているといっても過言ではありません。この世に生まれ、肉体を被って魂修行、人生修行をする身にとっては大変苦痛の伴うものです。というのは天国地獄はあの世にあると思っているでしょうが実は現在ただ今、いま、私たちが生きている世界にあ...
Category 信仰
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霊太陽をいっぱい浴びて

今夕は寝ていました。夕食になったので起こそうとしましたが起きませんでした。昨日は一日中、魂が翻弄され精神的にも肉体的大変疲れていると思います。この寝顔を見ているとホッとします。あの世の霊太陽をいっぱい浴びてあすは元気になってご飯を食べて欲しいと思っています。入院している母を見ていると僕には母を施設で見てもらうことは考えられません。大変だけど一日も早く我が家で見てやりたいと・・・・・。けっして病院の...
Category 介護
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大きな心に感謝

グルメの母には病院食はなかなか大変のようです。昨晩はついに叱ってしまいました。たとえ親子でも入院中の母に叱っていたら病室から追い出されるのではと一瞬心によぎりましたがここは譲れません確かに病院食は美味しくありません。しかし、母の病状にあって食事が出されています。食欲というものはお腹がすいた・・からおしいさを求める方向へと進んでいきます。これじたいはごくごく自然な流れです。それだけ元気になってきとと...
Category 介護
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もうすぐ退院

夕食時、先生が来られて退院に向けてのお話がありました。カリウムの数値も下がり、腎臓の機能も回復・・・腎臓内科としての処置はもうしないで良いそうです。問題点はおしっこの管をどうするかということと、水分補給の点滴をもう少し続けないといけないとのことでした。退院しても今のままの状態で様子見、あとはかかりつけのお医者さんと相談して進めていくということでこれからは退院に向けて進めていくとのお話でした。あと、...
Category 介護
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新しいカメラ

今年はカメラをもう1台購入する予定・・・。昨年暮れにある方に相談したら、「2月まで待ったほうがいいのではないでしょうか」とアドバイスいただきました。富士さんが新しいカメラを今月中に(28日)発表されるそうで期待していますが価格が・・・・・。予算オーバーの場合はX-E2でレンズを揃えた方が賢明かもしれません。どんな形で(価格、機能性能)発表されるか気になっています。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なので...
Category D300
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信念に生きる者

「信念に生きる者」を敗ることはできない                                   〈『忍耐の法』第4章 敗れざる者・・より) 信念を貫き、この道を清掃しておられる人生の先輩に出会いました。ただ淡々とゴミを拾っている姿に「真理伝道に殉ずる」ことの尊さをあらためて教えられました。いつまでもお元気で。。   感謝、合掌慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている...
Category 信仰
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母の誕生日 part 2

夕食にお祝いカードと特別メニューとしてゼリーがつきました・が、しかし、母は眠りの中にいました。声をかけますがついに目を開けませんでした。昨日は脈拍が一時120まで上がり、血圧も200を超えました。MAXストレス・・・根負けでした。今日の昼間は歌を歌っていたそうですがそうとう疲れているのだと思います。どんな夢を見ているのでしょうか・・・・。娘とふたりで耳元で「おばあちゃん、お誕生日おめでとう!」と声...
Category 介護
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今日は母の誕生日

本日、無事93歳の誕生日を迎えることができました。本来なら自宅で迎えたかったのですが病室になりました。それでも、多くの方々に支えられて今日の日を迎えられたことに感謝です。写真は昨日、日曜日に撮りました。病室に行ったら母が紅をさしていました。自分では出来ないので紅いろのリップクリームをつけてくれたのだと思います。かわいいですね。。せっかくの紅も昼食でお腹に中へ・・・・・。食事はお粥ですが三分の二ほど...
Category 介護
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愛から祈りへ

水仙の花ってどうしても「祈り」のイメージが湧いてきます。なんででしょうか・・・?この花びらを見ていると折り紙でおられた千羽鶴が浮かんできます。「愛の実践行為に生きて初めて、そこに日々の感謝が生まれ、日々の感謝が報恩のための祈りを生んでいくのです。そして、その報恩のための祈りは、さらに高度な自己実現をもたらすための指針を下してくれるようになります。」                         ...
Category 信仰
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在宅介護の限界

入院中の母を見ているとなんとなく在宅介護の限界(問題点)?が見えてきました。一番の問題は体調(見えない病状)に対する対処です。元気な状態であっても肉体は日を重ねる事に弱くなりってきており、機能低下も進んでいきます。外見で見る所見と違い、体の中ではいろいろなことが起きています。食事管理も難しくなってきています。機能低下に伴って食事制限やら与える薬も違ってきます。また与えようとする薬と母の体が合わない...
Category 介護
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微笑

今日は七の日、日暮里支部精舎に参拝、新しい支部長さんともお話することができました。30分くらいでしょうか、その後病院へ。娘が来ていました。お婆ちゃん笑っているよ!と言うので覗き込むと昨夜とは違い、微笑みを浮かべている母がいました。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という...
Category PowerShot SX210 IS
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神様のラィティング

上空をおおっている雲の端から太陽が降りてきた。この不思議な陽の光の射し方がスカイツリーの持っている本来の美しさを引き出したように思えるほど今までに見たことのない美しさを感じました。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、あ...
Category D300
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一日一生

肉体舟が限界に近づいているようです。そんな母の姿と今日は向き合いました・・・。夕食を食べてさせていたのですが少し食べたところでお腹が痛いと言い出しました。便秘症なのでウンチがお腹にたまる・・・出そうになるとお腹が痛いと家ではよく言うのですが、匂いを嗅ぐとウンチをしているようなのでナースセンターに食事のおわりとウンチが出ていることを伝え、看護師さんがオムツを取り替えに来てくれたのですがなんだか様子が...
Category 介護
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真理の太陽

昨日の東京は寒かったですね、一日中、冷蔵庫の中にいる状態で上半身が冷えてしまいました。そんな中でも遅くなった昼休み、屋上でしばらくカメラを構えていました。空一面覆っていた雪雲?の端が光り始め、まるで冷蔵庫の扉が開くかのようでした。シャッターチャンス到来ですが構図的にはシンプルな絵になるのでとてももずかしいです。あとは何を表現したいか、伝えたいかだけの世界でした・・・。大川先生の『太陽の法』の第一章...
Category D300
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昨日は凹みました

昨日は凹みました。というのは入院中の母の夕食の世話をしていたのですが途中で食欲がなくなり、ちょっとぐったりとしてしまいました。家でもよくあることなので、すぐに食事をやめ、足を高くして寝かせました。 あとは看護師さんが酸素吸わせたり、血圧や体温を見てくれたりでいつもの時とかわりないのですがさすが病院で起きるとショックです。しかも、自分の上を目で追い続け、ぼそぼそと〇〇?ちゃんにお世話りなって・・・と...
Category D300
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考は百行のもと  つづき (光が仕事をする)

母も内科で前述の母娘も内科、で処置室でも顔を合わせます。娘さんとは軽く会釈する程度であとは意識はそらしておきました。それが礼儀・・・でしょうね。しばらくして処置室から出てきた娘さんは多分お母さんの容体がわかったので安心したようで普通の母娘に戻っていました。そうですよね!母に連れ添って病院にまで来るということお母さんが好きなんですよね・・・その娘さんが産んでくれなければいいと人様にも言う現実とは・・...
Category D300
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考は百行の元

しばらくブログの神様が降りてきませんで間?が空いてしまいました。10日の金曜日に母が入院しました。元旦の朝は元気でしたがそのあと急に元気がなくなりました。半分寝ているのがいずれにしても調子が悪いようで9日に往診に来てもらい、血液検査をしていただいたらカリウムの数値が7.1と異常に高く、大きな病院で診てもらうようにとのことでした。寒さが厳しくなってきたし、連休後も寒いのでそのあとでもいいかなと思ったの...
Category D300
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なんで涙が出てきたんだろうか・・

今日は日暮里支部精舎で『岡崎久彦の守護霊霊言』を拝聴してきました。今年一年、日本の外交の道筋が語られたわけですが日本を取り巻く諸外国の情勢を正しく判断しないと大変な時代になるという危機感をおぼえました。なんとしても日本の外交力をUPしてもらわねばなりません。『守護霊霊言』の発信力が未来を開く力になるということを再認識させていただいた霊言でもありました。また、時代、歴史は仏神の思いの上に作られていると...
Category 政治
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心の平静と一喜一憂

僕は「穏やかな心」を日々の戒としているのですが現実には一喜一憂の日々が続いています。というのは母は元旦は境にまた眠る時間が多くなり、食事もほとんど取らなくなりました。血圧や、心拍数は普段とあまり変わらないのですが血中酸素濃度は96~98をフラフラしています。前は98で安定したいましたのでこれも初体験。もう高齢ですからいつ大往生しても不思議ではないのですが天上界に帰る日は神のみぞ知るでそれまではやは...
Category 人生
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初転法輪記念館と世界標準としての幸福の科学

三日の日は日暮里の初転法輪記念館に参拝と伝道発願祈願を受けに出かけました。なるべく先生の歩かれたところをと日暮里駅前から記念館に向かいました。その日暮里駅前は今では高層ビルとモノレール高架でここに駅があるとはわからないくらいの様変わりです。記念館のたたずまいは酒販開館当時そのままです。ここで1986年11月23日に大川先生は人類幸福化の第一声を発せられました。ここで転ぜられた法輪が今、全世界で回っ...
Category 写真一般
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64歳の誕生日に思う

今日で64歳になりました。僕は人生120歳計画ですからあと60年近くこの世にいます。子供たちにはお前達の死を看取ってから天上界に帰るよ!・・・と言っています。その時、妖怪になっているか天使になっているか・・・もちろん地上で天使に生まれ変わって天国に変えるつもりでいますけど・・。その鍵は『正しき心の探究』を一生涯続けることができるかにかかっています。仏神の御心、理は現在ただ今の人間の認識、悟りの階梯...
Category 人生
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頭上から降り注ぐもの

去年の12月、相原プロのワークショップが終わった後で撮りました。近所の人が二、三日前までとても紅葉がきれいだったよ!もうだめだよ!と話してくれたセコイアの巨木ですが写真家の心は風景との対話ですから、時間を選ばずその時々、メタセコイアから感じるものを表現していきます。(もちろん、最高の絵作り?の時間帯はあると思っています)上部の紅葉が赤すぎては天に向かってまっすぐに伸びる幹の力強さや、そこから受ける...
Category D300
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神の光を届けよう!

『忍耐の法』赤線をいっぱい引きたいのを我慢してやっと一回目の通読が終わりました。次からは赤線バンバン引いて、くまもん付箋をいっぱい貼って精読です。最初のくまもん付箋はP208の「私は「千年後の読者」のために本を出し続ける」でした。それで僕の今年の作品作りのキャッチフレーズは「千年後の人にも神の光を届けよう!」に決めました。単純なところが僕の良いところです・・・・・(^_^;)慈悲とは、実は、「世界観の転換」...
Category 未分類
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日暮里の日の出

今年は元旦に初日撮りをしませんでしたのできょう、出かけけてきました。さすが二日なので誰も?いませんでした・・・いつもの拝み屋さんはいらっしゃいましたが。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界として、すべてが...
Category D300
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お正月

家族みんなで無事お正月を迎えることができました。今日はおばぁちゃんを抱っこして弟の部屋でみんなで食事、お雑煮はお餅を豆粒くらいにして食べていただきました。それでも美味しいと新年の喜びとともにかみしめてくれました。母は良くも悪くも霊的人生観の実証者です。僕が幸福の科学に入り、ここまでこられたのも母のおかげです。信仰にはいろいろな試しが来ます。それはいつも自我との戦いです。幾度となく自我の殻を破っても...
Category 人生
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2014初撮り

母は朝早くから自分歌(こころの歌)を歌っています。今年も母との二人三脚が与えられました。   感謝です。二階にクロが上がってきました。僕のパソコンの下、外が見え、朝日が当たる特等席を指定席にしています。まずは新年の挨拶・・・・・。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分とい...
Category D300
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あけまして おめでとうございます  2014元旦

あけましておめでとうございます。昨年末、31日にサルガドの『GENESIS』という写真集をアマゾンで購入、観ていましたが未開に住む人たちの写真を見て、同じ慈悲なる光に生かされる、慈悲なる世界に生きる「人として」考えさせられました。この高度に発展した社会、地域に生きるものとして、自分にしかできないもの、自分だからこそできるもの、そんな写真をエル・カンターレ信仰をもつ者として一年間作品作りにチャレンジしてい...
Category 写真一般
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