かめぱぱの心のファインダー

ARCHIVE PAGE: 2013年12月

2013撮り納め

今年の撮り納めは母です。我が家では母が一番今年頑張ったと思っています。来年早々(20日)、93歳になります。この一年、「かめぱぱ」支えてくださってみなさんに感謝です。どうもありがとうございました。来年は真理写真家としての強い自覚のもと、写真界に挑戦です。応援してくださいね!では良いお年をお迎えください。来年も「かめぱぱ」をよろしくお願いいたします。。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この...
Category D300
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遠回り

前回のブログを書いていたらふと風見武秀プロの名前が浮かびましたが今回はこれと関係する昔話からはじめます。今から三十八年前、僕が二十五歳のとき、山仲間と二人でヨーロッパアルプスに遠征いたしました。その時所属していた社会人の山岳会の名前が『登研』、そこの代表をされていた方が風見プロの事務所におられ、遊びに行ったときに風見先生の作品のオリジナルを見せていただいたことがありました。風見先生は山岳風景写真家...
Category 写真一般
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真剣勝負

与えられた風景、被写体、これ撮ってごらんという内なる声は仏神の公案禅であると思っています。相原プロの『ランドスケープ・フォトの極意』はプロが”はじめに”の中で「個人的には風景写真版宮本武蔵の五輪の書と感じていただければと思っています。」と書かれています。ですから相原プロの作品は仏神からの公案禅の答案と観ることもできると感じています。信仰者である僕にはその辺のところがピッピと来るわけであります。こうい...
Category D300
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天命を信じつつ

 老爺柿(ロウヤガキ) 大川先生の『忍耐の法』の中に「天命を信じつつ、努力し、道を拓いていく人となれ(p225)」という項があります。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世...
Category D300
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富、無限

朝日が二階の障子に差してきました。僕たち写真家には無限の富が仏神より与えられています。心を向けるもの一つ一つはすべて仏の慈悲なる光で出来ています。この無限の富、無限の豊かさの海に生きる、生かされている人間の喜びを写真を通して表現できる・・・こんな幸福なことはありません。。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、...
Category 写真一般
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批判に耐える力を身に付ける

安倍首相の靖国参拝、各国の批判は想定内!?大川先生の『忍耐の法』の第2章4節が「信念を曲げずに粘りねけ」、その最初の項が失敗を恐れず、「批判に耐える力」を身に付けるです。安倍さんが一級の政治家になれるかなれないかはここで決まります。日本が地球的リーダーになるためにはここを乗り越えて頂けねばなりません。『忍耐の法』、しっかり共に学びましょう・・・・・。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この...
Category 政治
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ウッディザウルス

ワークショップ中、恐竜を見つけました。僕の姿とタブりました。写真界の未来を切り開く、そんな思いで来年は作品作りし、このブログも書き続けます。相原プロの「ランドスケープ・フォト」は自分を客観視できる良い『極意書』となります。 感謝です、、慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自...
Category 写真一般
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冬の木漏れ日

今年もあとわずかとなりましたがこの一年、あっという間でした。僕自身色々な面で成長させていただいたとてもいい一年でした。来年は『忍耐の法』の年、今年と違って僕自身は今年以上のチャレンジの年にしたいので『忍耐の法』手放せません。日は必ず当たる・・・・どんなことにも対応できる一年とし、生き様において美しい姿を世間様にお見せしたいですね。。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人...
Category D300
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魂の修行

相原プロの「ランドスケープ・フォトの極意」売れているようですね。僕は小石川植物園でのワークショップのとき、他の参加者の方々とともにサインをいただきました。サインを頂いたのは記憶する限り、今までの人生で初めてかも・・・・・。これにはある意味をも持っています。というのは相原プロを指導している写真の神様とのご縁をつけたかったからです。この世を去ったあの世には後世に残る作品を出した写真の神様と言われる方々...
Category 信仰
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永遠の生命

アトムを見たおかげか手塚治さんの火の鳥を思い出しました。この「永遠性」も僕の写真の」テーマの一つです。昨日、娘に聞いたのですがおばぁちゃんのリハビリにこられた看護師さんとの話の中で(おばぁちゃんは寝ていて起きませんでした)今年は大変な年だったね!という話になり、看護師さんが「喪中になるところだったね...」とポロリ、そうなんですね、おばぁちゃんはあの世の人になっていたんですね・・・・それが今も生き...
Category 介護
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『無我なる愛論文答案研修』

『無我なる愛研修』を受けてきました。実質、11時30分から16時30分の5時間、食事ぬきで二問提出できましたが2問目の清書では目がチラつき出し、書いているボールペンの文字がボケてしまいました・・・。未来型写真家、真理写真家としてとても根本に関わるお題でした。ありがたい限りです。受けてきた新宿精舎はJRの高田馬場駅下車、この駅は出てすぐ道路の反対側にアトムの絵がありますが信号待ちをしている子供の仕草が...
Category 信仰
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相原プロ小石川植物園ワークショップ参加 (その三 ) 撮影ポジュションを学ぶ

相原プロのアングルを後ろから学ぶ・・・樹のシルエットに集中していたのですが目を前にやると女の子が絵の中に現れました。瞬間的に心の中の絵コンテが浮かび、直ぐに広角から望遠側へ。木々の立ち姿と女の子の立ち姿の絵は紅葉の木々と一体化しており、完成された構図のように見えた。、与えられた絵であり、あとは自分の心がどう撮りきるかを問われているようでした。望遠の特性、圧縮効果を上手く使えました。たしか、この子が...
Category 写真一般
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相原正明プロワークショップ参加編その二  モノクロの勧め

初めに この時期はモノクロが面白いとの相原プロのアドバイスがワークショップ終了後のこんにち、データ整理をしていてよくわかります。ここに載せたモノクロはカラーからソフトで変換したものです。カラー現像を見ているとどうしても自分の表現の限界を感じる絵柄があります。こんかいの相原正明プロのワークショップでモノクロの表現力の力強さ、素晴らしさ、モノクロでしか表現できないものもあることを学びました。相原プロは...
Category D300
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智慧の挑戦

写真芸術において「エル・カンターレの世界観」をどれだけ表現できるか、創出することができるか、そして作品として多くの人にお見せできるか・・・。先日、幕張メッセで大川隆法先生のエル・カンターレ祭大講演会『智慧の挑戦』に行ってきました。主は私たちに智慧でもってこの世の迷妄を打ち破り、エル・カンターレの世界観を打ち立てなさいとおっしゃられているようでした。それにはまず自らの心が智慧の獲得に向かって五欲と戦...
Category D300
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明日への誘い

もうすぐ一日が終わろうとしている・・・いつものように夕景に向かう穏やかな心、一日に感謝と明日への思い。カメラを持つ体に寒さが襲う、それでもじっと西の空の一点を追い続けるこころ、雲の一部が金色に輝きだした。まるで大きな金龍が出現したようだ・・・僕の心のファインダーは最適の絵を求めて深くカメラのファインダーと同一化する。今日よりも明日へと神龍が僕の心を導いいてくれる・・・必ず、宇宙一のフォトグラファー...
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写神

相原プロが新刊書「ランドスケープ・フォトの極意」の中に”写真から写心そして写神へ”という項目があります。大空のほんの小さな雲の表情を望遠で切り取っていますが「木の葉一枚、落ちるも神の思いが宿る」と言われますが大空もまた、仏神の思いがいっぱい詰まっています。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、...
Category 写真一般
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レタッチ

雲の中には見た瞬間に心の中にイメージがあり、カメラの収めるときは素描、デッサン画という感じです。あとは心の中のイメージに向かってレタッチでで追い込んでいきます。写真とは言えないですが写心であります。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られて...
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相原正明プロワークショップ参加編その一

小石川植物園で相原プロのワークショップに参加しましたがその時の習作をしばらく載せてみたいと思います。自宅から自転車で10分ちょっとで行けるのですが植物園に近づくとイチョウの黄葉がまだ残っており、大銀杏があるので撮ってみたいなと思っていました。30分くらい前についたので一人先に入園して、レクチャー前の自作をまず撮り、レクチャー中、レクチャー後の絵をのせていきます。すべてD300に18-200、11-1...
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白い孔雀が現れた

プロ写真家相原さんのワークショップ、楽しかったです。解散後に「ランドスケープ・ファトの極意」に従って直ぐに帰らず、午後の光を楽しんできました。メタセコイヤのところで撮影していると山の斜面のもみじが赤く輝き出しました。急いでそちらへ移動、十分に楽しんでから登ってきた道を見ると林の中に逆光に白く輝くモノが出現、まるで白い孔雀が羽を広げているようでした。これまた直ぐに望遠に付け替えイメージをふくらませチ...
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相原正明さんのワークショップ

今日は10時から小石川植物園で相原正明さんのワークショップに参加させていただきます。こうしたプロの方のワークショップは初めてです。まえにパステル画のワークショップに・・・という話もありましたがやはり、写真が最初ですね・・・・・。実績がおありで「写心」の高みがあるお方なので素直にご縁を頂きたいと思っています。今は名も無き小さなフォトグラファーですが必ず「写心」において写真界をリードする作品を世に出す...
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たま・・

三匹とも去勢しました。たまたまちゃんがなくなりました。注射もして家猫・・・・・。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。「Are You Happy?」2011年6月号より ◇...
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宙玉(そらたま)のシーズン

t久しぶりの宙玉(そらたま)写真です。これから冬を迎えますが僕のとっては本格的な宙玉のシーズン到来です。青く澄んだ空と力強い雲、まさに丸いお空のキャンバスに自由に描かれていく白い雲、宙玉は僕にとって青空に描くことのできる唯一の絵筆です。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自...
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我が町

西日暮里歩道橋からの我が町、右斜めに少し入ったところに自宅があります。ここで生まれて60年ちょっと、広角レンズで見る我が町は新しい発見があります。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界として、すべてが創られ...
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ボツ

せっかく広角で撮っているのですが画角が狭くて屋根が炎上しているような感じになってしまいました。これが新緑の頃の逆光でしたら絵になるのですが黄葉ではだめですね・・・・。もしこの構図を取るならば横位置にして周りの木々の紅葉も入れればいい絵になるかもしれません。いいと思って撮るのですが後で見たらダメ、こんな写真をたくさん撮りながら一歩一歩上達です。。そうそう、今度の日曜日に参加するワークショップの写真家...
Category 写真一般
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写心

落ち葉の上で無心になって遊ぶ女の子、お父さんに許可いただいて撮らさせていただきました。僕も同じ心で撮ってます。。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観なのです。「Ar...
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ラジオ体操

日暮里の氏神様、諏訪神社に行ってきました。境内は銀杏の黄葉がまだ残っていて、広角撮りの練習をしてきました。こんどの15日、小石川植物園で、プロ写真家の相原氏のワークショップに初参加、ぼくはD300にトキナーの11-16をつけて広角撮りの指南を受けてきます。その予習です。。御神木の大銀杏・・・子供の頃は大きく感じましたが銀杏も年取って勢いがなくなってきましたが根元から出てきた若木の黄色い葉っぱのレー...
Category 写真一般
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角膜剥離

日曜日頃から右目の眼球の上が痛く、光がまぶしくなっていました。おばぁちゃんを緑内障で失敗しましたので眼医者さんに行ってきました。診察の結果、角膜剥離でその部分が膿んでいるとのことでした。・・・さすがお医者さんの薬、痛みと眩しさが和らいできました。今日、金曜日、二回目の治療に行きます。僕の視力は裸眼で右が0.8、左が0.15と極端な視力差、右目が使えなくなったらとても不自由します。(遠視、近視、乱視な...
Category D300
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白き峰々の如く

今日の東京は暖かったです。午後には関東平野の中にヒマラヤ峰が出現・・・・そんな錯覚を覚えるように雲が発達、初冬の西日に照らされて白く輝いていました。いまから四十年近く前、カラコラムヒマラヤを目指して遠征したときの記憶がよみがえってきました。それと信仰の道に入ったとき、人生の最高峰、エヴェレストを目指すと心に誓ったことを覚えています。そんな思いがこの白き峰々と同化してきます。着実のこの道を進んでいる...
Category PowerShot SX210 IS
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小さいながらも

紅葉撮りで上ばっかし見ていたんですがふと足元を見たら小さな若木が初冬の斜光線をライトうっぷがわりに目一杯自己表現していました。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界として、すべてが創られている」という世界観...
Category D300
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 聖句 「我が説く言葉の上に未来は築かれる。」

なんかルネッサンスの宗教的絵画に近い絵が撮れました。広角で上を向いて撮っていますのでちょっと天井画ぽい。主エル・カンターレへの信仰の絵であり、祈りの絵でもあります。慈悲とは、実は、「世界観の転換」なのです。「この世に生きている、人も、動物も、植物も、宇宙の人たちも、あるいは、地球も、太陽も、月も、ほかの星も、すべてのものが、自分という生命を躍動させるために創られている。そういう、ありがたい世界とし...
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人生の彩り

紅葉の時期のなるといつも思うのですが、自分はこの一年どう色に染めあげてきたかなぁ・・・・・と。普段、日常の中で自分を客観的に見るのはなかなか難しいものがあります。こうした時期だからこそ自身の一年間の心と行動の軌跡をより深く見つめることができます。美は愛の中にあると言われています。人は無我なる愛に接したとき真に美しいと感じるのではないでしょうか。僕たち美の探求者、美の表現者(伝道者)は愛の探求者であ...
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